logo3.bmp 2010年、バージョン3となる城福東京の進化は止まらない!味スタ満員を達成しよう! 

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2011年11月23日

Home sweet home J1

11ヶ月ぶりの更新。
東京がJ1復帰を決めたので書きます。

もうこれきりかもしれません。ツイッターもあることだし。


城福前監督が卓越した訴求力で東京の目指すべきビジョンを語りかけ、
選手の心を、さらにはサポーターの心を鷲づかみにして、夢の中へ誘った3年間。

それだけに、降格という現実はあまりにもショックで、
「監督が悪い!」「フロントが悪い!」
と八つ当たりできる要素もなく、サポーターのやるせなさと言ったら、迷子になった子どものようだった。


大熊監督は、そんな城福前監督と対極にいるような表現ベタなおじさんで、
その落差の大きさにいらだつサポーターも多かった。
自分もその一人で、メディアから漏れ伝わってきた選手たちの戸惑いを見るに付け、
あ、この人は人心掌握できないリーダーなのだとあきらめもした。


結果としては、城福前監督ほど具体的なイメージや指示がない土壌に、
選手たち自らが奮起をし、本音をぶつけて話し合い、自立が進んで
めでたしめでたし。
結局、大熊監督が手をこまねいてることが、選手の自主性をを引き出した、
そんな風に思っていたが、浅かった。


J1復帰決定、J2優勝を過ぎてメディアでも内部の事情が語られるようになってきた。
社長が掲げた「自立」というテーマに、大熊監督が牛歩の確実さで挑んでいたこと。


大熊監督の勇退を受けてわかったこと。
FC東京は、2015年ビジョンを目指すため、実績を残した監督をあえて変えるという、
楽ではない道を選んだ事実。
去年までとは変わったんだと確信した。


J2降格という回り道を経験して、たくましくなってJ1に戻る東京。
こうして、いまサポーターが立っている状況を見ると、
城福前監督と楽しい未来を夢見た、あの頃と同じくらい、
夢のある未来を見れているじゃないか。

手法は様々、運命も様々。
紆余曲折を経てのこの不思議。
いい未来を夢見ることができる幸運さに感謝したい。


FC東京、ありがとう。

posted by pepper at 01:55| Comment(2) | FC東京 雑感

2010年12月12日

熱さでしか変われない

2011年の東京はプランが崩れた中からのスタートになる。
2010年、既定路線どおり城福東京が築いた基礎を受け、
満を持して2011年の大熊東京がスタートするはずだった。
2010年、東京は大きな補強をせず財政を立て直して黒字を維持して、
2011年からの大熊東京へ向け力を温存、もしJ1に残っていれば、
大型補強をしてリーグ優勝を目指すFC東京史上最高の体制で新しいシーズンへ臨むはずだった。
しかしチームはJ2転落。プランは白紙。
自業自得、という面もある。
城福体制がうまくいっていないW杯中断期、この時点で今年のチームの成績を上げる補強をすべきだった。
しかし、ここでフロントは来年の為の補強を選択した。
城福体制を支える補強ではなく、翌年からの大熊東京の下準備をした。
ココが最大の間違い。これで降格した。
で、2011年。例年通りのJ1予算+大熊予算で考えていた補強プランはJ2降格で白紙。
そして下部降格で他チームからの転入も難しくなり、現有戦力の流出防止に精力を注ぐことになった。
それでも、主力全員残留なんて夢物語が許される状況じゃないのは解りきっている。
どう嫌なところに目をつぶっても収入減の予算は立てざるを得ない。
つまり、2011年のスタートはゼロからではなく、マイナスからのスタートになる。
そこに1年昇格宣言。
ここで1昇格を宣言するのは「言うしか無い」からだ。
はじめてJ2降格を経験する社長にしてみれば
「1年で昇格します、ブッチギリでJ2を抜けます」という以外に
スポンサーからの収入減を最低限に抑える術は無いじゃないか。
でもこれは間違いなく勝ち目の薄い賭けでもある。
マイナスからのスタート、プライドの高い東京の選手の2部での戦い。
1年での昇格がなければ状況は追い込まれていく。
嫌な事を考えれば、ご近所チームだけが昇格するような事になれば営業戦略的にも更に苦しくなる。

最近、セルジオ越後氏が書いたコラムがすっと入ってきた。
「東京の地域のチームなのか、東京ガスのチームなのか」
J2降格というだけではフロントは変われなかった。
もっと劇的なことが起きなければ変われない。
チームはどうか。
もともと外に対して熱を発散しない選手ばかりの東京。
期待はしたい。自ら変えられると信じたい。
天皇杯までに変われるのか。誰が冷静の皮を脱ぐことができるのか。
そして、それを是非僕達に示してほしい。
東京のサポーターは平静を装ってはいるがみんな不安なんだから。

チームがあの悔しさを味わって、
「俺たちは変わったんだ!」
「もう黙ってなんかいないんだ!」
と伝えてくれるのを待ってるんだよ。
ゼロ以下からのスタートを強いられる以上、気持ちだけは強いんだ、結束は固いんだと示してほしい。

だからなんだ。
そういうこと。
こういった状況を考えた上で応援するしか無い。
東京は東京だ。ま、弱い東京でも喜んで尻尾振って応援するんですが。
それでも楽しいんですが。
でも。みんなでハッピーに応援したいよね。強くなってさ。
城福さんみたいな思いを、12月4日のサポーター達みたいな思いを、
しなくても済むように。

posted by pepper at 02:31| Comment(1) | FC東京 雑感

2010年11月21日

残り3戦、あなたはこれでポジティブになれる

もう居ても立ってもいられないので、いろいろ情報収集。
なんかポジティブなこと見つけよう。
で、まぁ、川崎には負けちゃったけど清水に勝って、ガンバに引き分けて、マリノスに勝って今の順位があるわけです。
だから、ポジティブにいこうじゃありませんか、的な結論です。
☆大熊東京の成績
9/25(土)  大宮アルディージャ ● 0-1  
10/3(日)    湘南ベルマーレ ○ 3-0  
10/16(土)    ベガルタ仙台 ● 2-3  
10/23(土)    アルビレックス新潟 △ 1-1  
10/30(土)    清水エスパルス ○ 2-1  
11/6(土)    ガンバ大阪 △ 1-1  
11/14(日)    横浜F・マリノス ○ 2-1  
11/20(土)    川崎フロンターレ ● 1-2

さらに!平山は8戦4ゴール、大黒は3ゴール。
見てくださいこのフォワード大爆発!(大じゃないけど...)
【東京の後半戦の得点】
◆大熊東京 8ゲーム9ゴール
森重 真人(後半21分)
平山 相太(前半4分)
平山 相太(後半34分)
大黒 将志(前半20分)
平山 相太(前半32分)
大黒 将志(後半20分)
梶山 陽平(後半16分)
大黒 将志(前半10分)
平山 相太(後半7分)
◆城福東京 5ゲーム5ゴール
大黒 将志(前半38分)
石川 直宏(前半39分)
リカルジーニョ(後半39分)
石川 直宏(後半15分)
大竹 洋平(後半41分)

とってほしい人がゴール決めると安定感ありますよ、やっぱり。
しかも!ここ4年間、名古屋ホームでリーグ戦東京4連勝中!
・名古屋戦Away得点者
2006 22分:平山 相太 79分:石川 直宏
2007 57分:ルーカス 
2008 35分:平山 相太 
2009 24分:石川 直宏 29分:鈴木 達也 
...名古屋戦には平山がいない。うう、、平山、、、
いやいや、ナオがいる!

しかも!コレ見てください。
名古屋【前回】●0-1田中 マルクス闘莉王(後半49分)
山形【前回】○0-3 重松 健太郎(前半25分) 羽生 直剛(前半38分)今野 泰幸(後半34分)
京都【前回】△1-1 重松 健太郎(後半28分)角田 誠(前半11分)
俺たちには重松もいるんですよ。
いまこそ、重松大爆発!必ずやってくれます!

さらに!ここまでほぼフル出場の田中隼磨君は黄色4枚目を前節でもらってるので出場停止のはず!
で、名古屋って意外と点取れてないんですよ。
○湘南 0 - 1  名古屋 玉田 圭司(後半21分)
○名古屋 2 - 1  大宮 ブルザノビッチ(前半5分)増川 隆洋(前半42分) 石原 直樹(前半32分)
●鹿島 1 - 0  名古屋 マルキーニョス(後半14分)
○名古屋 1 - 0  C大阪 ケネディ(前半28分)
○神戸 1 - 2  名古屋 ポポ(後半25分) 玉田 圭司(前半5分)ダニルソン(前半30分)

これはかなり行ける気がする!するでしょ!?


で、その次の山形。もうこれはデータを見る限りぜってーいける!
5ゲームで1勝。しかも8失点!
・山形の最近5ゲーム
△磐田 0 - 0  山形
△山形 3 - 3  C大阪 北村 知隆(前半25分)長谷川 悠(後半21分)田代 有三(後半36分)
家長 昭博(前半40分)
清武 弘嗣(後半45分)アドリアーノ(後半48分)
●大宮 2 - 1  山形
ラファエル(前半46分)石原 直樹(後半25分) 
石川 竜也(後半9分)
○浦和 0 - 1  山形
田代 有三(後半36分)
●山形 0 - 3  清水
枝村 匠馬(前半32分)藤本 淳吾(後半16分)山本 真希(後半33分)


で、京都。
直近5試合5連敗です。しかも11失点!4得点!
●京都 0 - 2  大宮
深谷 友基(前半7分)李 天秀(前半29分)
●浦和 2 - 0  京都
エジミウソン(前半25分)ポンテ(後半46分)
●京都 3 - 4  川崎
ドゥトラ(前半30分)中村 充孝(後半40分)金 成勇(後半47分) 得点 小宮山 尊信(前半16分)
黒津 勝(後半31分)中村 憲剛(後半41分)ジュニーニョ(後半44分)
●仙台 1 - 0  京都
赤嶺 真吾(前半27分)
●京都 1 - 2  G大阪
安藤 淳(後半34分)佐々木 勇人(後半21分)平井 将生(後半25分)
相性の悪さ?気にしない気にしない。
モチベーションでは絶対に負けませんから。

というわけで、東京、見事残留です。
名古屋も京都も行けません。悔しいです。
でも、心から応援してます。心の中で歌ってます。
そして、残留を決めたら、思いっきりブーイングしてやりたい。
笑顔なんかいらない。ブーイングです。ふざけんな!です。
しかし!いまはその時ではない。
心から、ポジティブに、鼓舞します!
名古屋戦、参戦される方に、少しでも元気を持って行ってほしい!
託します。よろしくお願いします。
Vamos トーキョー!!

※スポナビさん、コピペすいませんm(_ _)m
posted by pepper at 23:23| Comment(21) | FC東京 雑感

2010年08月25日

一戦必勝の日々

城福党の私としては思うわけです。
「いま、この瞬間、城福監督は背水の陣の中、孤独に戦っているんだな」

私自身は楽観してたんですよ。
いくら降格圏まであと勝点2まで来てるとはいえ、城福東京はまだまだ終わらない、って。

まだナビスコ杯も天皇杯もあるって。
だって、味スタを満員に!って。
首都東京のチームがJを盛り上げるって。
ポストワールドカップは東京が!って。
そんな監督、どこ見てもいないでしょ?
監督の役割を大きく超えているでしょ?

でも、ここまでの成績を見直すと何も保証なんてない。 
 

私は新参者だから知識しかないけど、アマチュア時代の川崎の監督から東京に移ってきて、
FC東京の立ち上げに関わって、それ以来ずーっと東京に所属して。
出向で代表には行ったけど、それをも経験や人脈として、東京を作ってきた人。
それが城福浩。
2008年に就任して、ムービングフットボールと味スタを満員に!を合言葉に、
東京サポーターを魅了し、幸せにしてきた人、それが城福浩。

東京の未来は、今このレールの上にある。

私はそう信じてるんです。
なんとか、城福監督に来年も、再来年も、
東京がリーグ優勝するまで、アジアで勝つまで、世界で勝つまで、
味スタが満員になるまで、SOCIO入会が順番待ちになるまで、
Sirの称号がもらえるまで東京で監督をやって欲しい。

広島戦、私はゴール裏からおもいっきりブーイングした。
憎しみでも、悔しさでもない、ピュアな、ただただ大音量の悲しいブーをしたのです。
涙が出そうになった。
選手も監督も全力だったのはわかる。
頑張って、疲弊して、焦って、頭も回らなくなって、パニックしたなかでの敗戦。
ホームで勝てないことをサポーターに申し訳なく思い、
疲れた身体で落胆した心を引きずるようにしてバックスタンドから歩いてくる選手たち。
そんな痛々しい選手に対してブーイングするって、鬼の所業だよ。
城福監督にも聞こえるだろう。
とてもチームを愛している者のやることではない。
でも、選手には何かを変えて欲しかった。

「必死にやったのに、ブーイングかよ、クソヤロウ!」

そう思った選手もいたと思う。
事実ナオはだいぶ怒っていたし。

「もう、こんな仕打ちはゴメンだ、お前らもそうだろう?」
チームメートとそんな話をして欲しい。
その怒りをバネにして欲しい。
私がブーイングした理由はその一点だけ。

でも決めた。
もう今シーズンは絶対にブーイングはしない。
残留争いをしようが、カップ戦に敗退しようが、2部に落ちようが。

ここからは一戦必勝。
いつ城福東京が終焉を迎えるかなんて、誰にもわからない。
少しでも長く、希望のある限り、力一杯応援する。
それが城福党を自称する私のやり方。

応援なんて所詮はエゴ。
こっちがどう思おうが、何をしようが伝わらないかもしれない。
それでも、自分がこのチームを好きでいるために、
今年よりも来年、このチームに愛着が増すように、
自分が信じた通り応援する。
東京サポーターとしての自分的歴史を積み重ねていく。
それしかできないし、それが正しいと思う。

まったく計画になかったAway神戸戦、現地参戦することにした。
かなり無茶をした。周りに迷惑もかける。
自分の環境では、イレギュラーなAway参戦はこれが今年最後。

これからは一戦必勝。
どのゲームも「これが城福東京、最後のゲームだ」と思って応援する。
東京のことを、立場度外視で真剣に考え、
我々サポーターに向け熱く、誠実に、分かりやすく語り、
カップを取り、夢を見せてくれている男へ、
精一杯の恩返しをしたいと思う。
そして、今シーズンの最後まで、願わくば来年も、一緒に戦えることを祈るばかりだ。

神戸戦、行ける余力のある方、行きましょう神戸へ。
神戸へ行くことが決まってる方、精一杯やりきりましょう。

posted by pepper at 15:06| Comment(59) | FC東京 雑感

2010年08月11日

一丸となれているのか!

朝がきて、一日が始まると、東京の大事な一員が新天地へと旅立つ。
誰だかはわからない。
城福監督は、就任以来、チームの方向性を示し続け、成果を残して3年目を戦っている。
しかし3年目の今年、Jの主役になると宣言した我がFC東京は、順位を見る限り輝けていない。
確実にゴールへ近づいている。総合力は上がっている。それでも運が無い。

チームは経済的に恵まれていない。
健全経営を目指し、優勝を目指す監督とは裏腹に、十分な補強ができないでいる。
ここで思うのは、実は、フロントは優勝争いを、本当には思っていないのではないか、ということ。
少なくとも、城福監督の思いとは差があると思える。

真の優勝争い、ポストW杯。公言した監督をフロントは支えているのか。
こんな発言は、プロの監督業が言えるセリフではないです。
東京の身内だから言える言葉です。
言葉の後ろには、家族たるフロントがいるはずです。
で、どこまで本気で支えているのか。

それぞれの役割でベストを尽くす。
重要なことではありますが、フロント、チーム、サポーターが一丸となって優勝を目指す、そんな空気が無いことが残念です。
来年も、その次も、城福監督でJ優勝を目指して戦いたいんだよ!!!!
CSM、大切だけど、チームの親分が命張った言葉吐いてるんだらか、集中しようぜ!

チームを離れる選手は、チームに何かを足すために離れていくワケだ。
だったら、その選手の為にも結果、残さないとね。
応援に行くゲームでは、心、込めます。やりきります。
posted by pepper at 01:05| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年07月21日

iPhone4に青赤エキスを注入!

iPhoneを購入してそろそろ1ヶ月。 壁紙にも飽きてきて、Jリーグも再開したことだし東京色を注入してオリジナリティを!
ということで、壁紙を作成。
結構いい出来なので、みなさんにも公開します。
気に入ったら、どうぞお持ちください。
できれば、コメント欄に一言! 
 
おすすめは、
・ロック中の画面に設定 → wp_lockaheart(青赤ハート(大))
・ホームの画面に設定 → wp_hearts(隠れ青赤ハート達)
です。
iPhoneを弄るたびに、東京魂が掻き立てられます!
 
wp_lockaheat.pngwp_lockaheart
 
wp_hearts.pngwp_hearts
 
wp_line.pngwp_line
 
wp_aheart.pngwp_aheart
 
wp_lockjfk.pngwp_lockjfk
 
wp_nothing.gifwp_nothing(おまけ これが一番のクオリティ?)
posted by pepper at 23:35| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年07月18日

待ちに待った東京がある週末!

午後4時半まで昼寝してて、それから犬の散歩して急いで支度して出発。
待ってた割にはギリギリグダグダな感じの我が家です。
バスでいくか、自転車か迷ったけど、長友セレモニーで遅くなってバスが無くなっちゃったり、激混みだったりするのは勘弁、ということで自転車を選択。
ギリギリまで迷っていた奥様も参戦を決意し、3人で家を出る。
息子君を前のかご、新しく作ったゲーフラとチビ旗を後ろのかごに乗せて軽快に味スタへ向かう。
途中ファミマに寄ってから味スタへ。今日はW杯で盛り上がった人たちが、大挙して味スタに来るはずだから、スタジアムでの買い物はしない!
で、味スタにはゲーム開始15分前に到着。間に合った。いつもの仲間と合流し、さっそく選手紹介。
新作のゲーフラ「HERO□!」を掲げ、ご満悦な私。
ナオのチビ旗を掲げる息子君。平松と米本の鶴の絵柄付き小旗も仲間が振ってくれている。
イイ!作ったかいがあった!
そんな中、久しぶりのユルネバで咳き込みながら、みんなの声が響き渡る味スタに感動。
ひばりは銀色に歌ってなかったけど、夕日が金色にバックスタンドの屋根を染める中、キックオフ。
なんか変。みんな引っかかってるし、滑ってる。芝もめくれてる。早くから来ている仲間に聞くと、ハンパない量の散水があったようだ。
その様子を撮った写真を見せてもらったが、盛大なことこの上なし。ちょっとヌカっちゃったんだね、水撒き過ぎて。
そんなグラウンド状況もなんのその、東京のポゼッションは神戸を圧倒し、「圧倒的じゃないか、我軍は」と5回ぐらいつぶやいたに違いない。
そしてリカ。別人のよう。きっとW杯をテレビで見まくってイメトレしてたに違いない。
いや、テレビを見てたのは彼女で「わたしもブラジルで戦うあなたをスタンドから応援したいワン」なんて言われたに違いない。
梶山、大竹と東京の星が2連発。
圧倒的なポゼッションとチャンスを作らせない守備でゴール裏は楽勝ムードで前半終了。

そして後半。
疲れちゃったかな。うまく攻められないな。とか思いながら進み失点。
ま、交通事故にあったみたいなループシュート。(ヨネ、気をつけて!)
しょうがないしょうがない。まだ一点あるよ。
でロスタイム。ゴール裏からは見えなかったけど、テレビで見たら分かりやすいハンド。
で、塩田止められず。
まさかのドロー。
この2点とも、ゴール裏の空気が緩んだところの後に入っちゃったんだよね。
ボッティの時は、コールリーダーが、若いのにやらせてみよう、みたいな感じで笑いが起きて。
2点目の時は眠らない街を始めるときに同じようにうまく行かなくて笑いが起きて。
いや、文句とかじゃないです。ほんとに違いますよ。
実際、私も微笑ましくていいなぁ、今日は楽しそうだなぁって振り返って朝日氏を見てたんだから。
みんなそんな感じだったと思うし。
でも、失点はしちゃったわけです。なんか言い方はおかしいけれど、チームとゴール裏がシンクロしていて面白いなと思ったわけです。
兎にも角にも、ゲームは非常に残念な終わり方になってしまいました。
奇しくも中断前、2−2のドローに終わった清水戦は歓喜のドローだったんだよなぁ。

長友。
東京を代表して、イタリアを経由して、世界一になってください。
そして、公約(?)通り、青赤に戻ってきてください。(スペインのチームじゃなくてね)

城福監督、相当落ち込んでいた模様。
PKの時の監督の映像。両手で顔を覆って絶望してた。。。
夕ごはんも食べれず、寝むりについたとも。

東京の苦悩は続く。しかしそれは大いなる目標があるから。
新しいゲーフラ、歓喜の雄叫びを上げる城福監督の下には
In a Dream with You.
苦しみながらたどり着くその高みで、俺とお前は夢の中。

心配事。
点が取れなくて、
「俺は守備はやりません」
と大黒に言い切られてしまうこと。。。

posted by pepper at 02:35| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年06月23日

大黒がリアル東京にキタ

大黒「イタリア帰りで、ちょっと間違っちゃったんだよね、こっちだったよこっちw」
ということで、J2得点王がFC東京にやってきた。
もうストライカーなオーラが出まくりで、周りと上手くやろうなんてことは二の次!な雰囲気。
重松の新世代ぶりも気持ちよい衝撃だったが、こいつはリアル。傭兵的だ。
外国人助っ人と比べても、言葉の問題、Jリーグのスタイルとの適合、なんも問題なし。
そしてその実績。09年、あの緑チームにいて21ゴール(ランキング3位)、今年、あの横浜FCで現時点得点王ですよ!
期待しちゃいます。
補強としては、費用がいくらか知りませんが、ローリスクハイリターンの優良銘柄。
まぁ、長友マネーをポストワールドカップにどう使うか、という観点では素晴らしい補強だと思います。
これで東京も強くなれば、人気も上がって入場料収入とかグッズもどっかーん、
来年のACLに出て放映料もどっかーん、タイトルもどっかで取っちゃったりして元本を超えるリターンになること必至(と考えたい!)

いままでの東京とは異質な選手が入ったと思うのと同時に、常勝チームへの一歩を踏み出した、と強く感じます。
フロントも緑チームとは交渉すらお断り的なスタイルから、強くなるためにはしたたかに、という風になったと思えなくもない。
その中で、現フォワード陣も成長できれば素晴らしい。

いろいろなBLOGを読むと、「ちょっと複雑」な感じの方も多いようです。
だからこそ私は「異質」がもたらすモノに期待膨らみます。
大黒、是非リアル東京で大爆発して頂きたいものです。
優勝争い、ACL出場が経験できれば、引き続き、、、ってことも十分ありますので。
がんばれ大黒!応援しちゃう!

 
【W杯A組】
パラグアイとメヒコ勝ち抜け! 
予想的中!いや、固い予想だったから当たり前w
でも南アフリカ頑張った。勝ち点4だもんね。
posted by pepper at 01:59| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年06月22日

W杯の状況まとめとグループリーグ突破予想

いい加減体が持たない、というか飽きてきたW杯。
ブブゼラのせいに違いない。ブォーブォーブォー。
毎日毎日、W杯サイトで各グループの勝ち抜けの条件を考えてしまうので、自分の記憶力の悪さを補うために整理しておくことにした。

【予想結果】
Aメヒコ(北中米)
Aウルグアイ(南米)
Bアイアルゼンチン(南米)
B韓国(アジア)
Cイングランド(ヨーロッパ)
Cアメリカ(北中米)
Dドイツ(ヨーロッパ)
Dガーナ(アフリカ)
Eオランダ(ヨーロッパ)
Eデンマーク(ヨーロッパ)
(※間違ってたので修正)

Fパラグアイ(南米)
Fイタリア(ヨーロッパ)
Gブラジル(南米)

Gポルトガル(ヨーロッパ)

Hチリ(南米)
Hスイス(ヨーロッパ)

 
出場枠と決勝トーナメント進出数(予想!)割合

ヨーロッパ 7/13(※間違ってたので修正)
アフリカ 1/6
北中米 2/3
南米 5/5(※間違ってたので修正)
アジア 1/4
オセアニア 0/1

 

【Group A】
6/22(本日)のゲームは メヒコvsウルグアイ フランスvs南アフリカ
で、メヒコとウルグアイが引き分けると、両方決勝トーナメント進出。

メヒコが0-1で負けた場合、フランス、南アフリカともは4-0の勝利が条件。
ウルグアイが0-1で負けた場合、フランスは4-0、南アフリカは5-0が必要。

ま、メヒコvsウルグアイが点差の開く展開になると、フランス、南アフリカにも望みが出てくるが、おそらく両チームともココで敗退。
ということで、A組は、メヒコ、ウルグアイ勝ち抜け。

【Group B】
6/22(本日)のゲームは ナイジェリアvs韓国 ギリシャvsアルゼンチン
アルゼンチンは勝ち抜け決定。
残り1枠を韓国とギリシャで争う。
現在、わずかに総得点で韓国が1歩リード。
で、ギリシャがアルゼンチンに勝てるとは思えないので、あとは韓国の負けっぷり次第。
アルゼンチンは1位通過がほぼ確定なのでギリシャとの点差はそんなに開かないか。
守って守って守り切る感じで行けば、韓国勝ち上がり。
戦っちゃうと分からない。
でもここは、アジアの同胞として韓国勝ち上がり。

【Group C】
6/23にスロベニアvsイングランド 、アメリカvsアルジェリア
ここは混戦で最終戦勝ったモン勝ち。
イングランドがスロベニアに勝った場合のみ、アルジェリアには点差が必要。
でもどうせ勝つでしょうと予測。
で、アメリカも勝つでしょう。
ということ、ここは英米勝ち抜け。

【Group D】
6/23にガーナvsドイツ 、オーストラリアvsセルビア
ここも勝ったもん勝ち。ただし、ドイツが勝つと得失点関連でOZに目がなくなる。
ドイツは勝と思うので、残念ながらOZは勝って敗退。
ドイツ、ガーナが決勝トーナメント進出。

【Group E】
6/24 デンマーク vs日本、カメルーンvsオランダ
オランダは勝ち抜け決定、カメルーンは敗退決定。
直接対決で日本が引き分け以上なら勝ち抜け。
希望で言えば間違いなく日本勝ち抜け。
そして、ゲーム当日になればもちろん盲信して応援する。
しかし、予想の時点ではデンマーク。
カメルーン、オランダに善戦はしたが、ここで勝てる実力はなし。
ということで、決勝進出はオランダ、デンマーク。
※この予想を裏切って欲しい!!!

【Group F】
6/24 スロバキア -  イタリア、パラグアイ -  ニュージーランド
ニュージーランドの善戦が光る!しかし、最終戦がパラグアイなのがきつい。
全チーム可能性は残るが、パラグアイとイタリアが決勝トーナメント進出。

【Group G】
6/25ポルトガルvsブラジル、北朝鮮vsコートジボワール
コートジボワールの不運は、最弱北朝鮮がこの組みに入り、ブラジルに善戦してしまったこと。
勝負した北朝鮮がポルトガルにあげちゃった+7は決定的だった。
事実上、ブラジルとポルトガルの勝ち抜け決定。
次のゲームは他国から見れば消化試合に。

【Group H(※修正)】
6/25チリvsスペイン、スイスvs ホンジュラス
ホンジュラスの敗退決定。
2試合で0ゴールのホンジュラスは堅守スイスからも0ゴールなはず。
ということでスイスは勝つんだけど、スペインは負けると予想。
ということで、チリ、スイスが上へ。

あ、大黒キタむひひひひ〜
 
posted by pepper at 19:47| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年06月01日

重松チャント

以前から、東京が歌ういくつかのチャントは音程が取りづらいなぁ、などと考えていた折、ツイッターでにわかに重松のチャントが話題となり、midiをアップされた方もいるのだけれど、自分の解釈とは、やはり違う。
ということで私も作ってみました。
 
重松チャント『私はこう歌いたい!』ver.
shigematsu02.mid
 

<歌詞追加しました>
しー ぃっげまっつー
しー ぃっげまっつー
おーおーしーげまっつー
しげまっつーけーんたーろー
 

原曲はこちらだそうです。
 

ちなみに、梶山のチャントも原曲から
こう歌いたいver.を以前midinしました。ご参考まで。
http://luke.sblo.jp/article/13587642.html
 
この時も、きっかけは
全ての金持ちは私に幾許かの金を支払うべきなんだがなぁ。 (リンク古かったようです。スミマセン。訂正)さんと
ここつぶやきばblogさん 
だったんだ。

 
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2010年05月21日

ツイッターの弊害と代表と清水戦

Blog更新するモチベーションが下がります。
心の中に溜まるものが無くなっちゃうような感じです。
でも、Blogを止める潔さも無いので、たまには更新します。

いよいよ本日よりW杯に向けた代表合宿が始まり、「チーム岡田」を急造するべく動き出します。
ナオも平山も徳永もいないけれど応援しますよ。
印象としては、適応力のある人(代表経験が多いことも含め)を集めた感じなのかな。
ちゃんと、話せるというか。大事な要素だと思います。
だって、あと20日位しかないんだから、早く適応してくれなくちゃ困るし。
日本はどうしても相手の弱みを消すようなインテリジェントな戦いをしなくちゃいけなくなるわけだし。
平山はもっと前から代表に招集して育てて欲しかったんだけど。
そして計画としては、ポストW杯はゴール重ね続け、得点王に輝く平山が主人公になるハズだったんだけど。
今となっては、腐らずに(もとに戻らずに)がんばってくれ、平山相太。

と前置きをしたところで清水戦。

奥様が子ども友達の家族を誘って、総勢8名(内チビ3)で、ゴール裏メインスタンド寄りに陣取り応援となりました。
仙台戦に来てくれたお母さんと子どもが再び参戦。今日こそはゴールを!と意気込んでいました。
もう一家族はイギリス(ウェールズだったかな?)出身のご家族。
いい形はできるものの、点は向こうばっかりに入ります。
奥様方は観戦半分、おしゃべり半分で後半途中まで過ごします。
それでもなかなか楽しんでいる様子。
で、最後の10分。盛り上がりました。両家族とも大興奮。
特に英婦人は大はしゃぎで叫びまくり。
周りの方々ともハイタッチをして喜んでました。
一方の私は。
泣いてました(笑)
松下が入れた時点で叫び泣いてました。
雄叫びが裏返ってました。
で、それ以降のスタジアムの雰囲気と同化した私は泣くのを堪えながら応援。
でもなぁ。あそこで逆転して勝たないとポストW杯は無かった。
あの勢いのまま、勝たなくちゃいけなかった。
結果として中断前、まさかの12位。
いや、厳しい序盤戦でした。
城福監督も苦しかったでしょう。
でも、乗りきれて良かった。
山形戦、清水戦合計で5点取れたし。
中盤戦に向け、ナビスコで若手のブレイクスルーを促し、平山とナオの決定力を上げ、代表組合流でポストW杯、狙いましょう。

ということで、次は駒沢で調子の良い新潟との戦い。
ココは一発、地元のエース、赤嶺君に活躍していただいてスカッと韓国戦に突入したいですね。
そして戦えヤング東京!ということで。

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2010年05月04日

ドーハの悲劇を教訓として

NHK BS1で放映されている日本サッカーの歴史。
第二回の今夜はドーハの悲劇がメインのテーマでした。
このとき23歳。この時の衝撃はいまでも生々しく覚えている。

サッカーなど全く知らない時期。ただただナショナリズムに似た思いでTVを見ていた。
ただ、「あの瞬間」、そんな僕ですら圧倒的な無力感に押しつぶされただただ泣いた。
やりきれない思いだけで数日過ごす、そんなパワーをフットボールは持っていた。

番組の中でドーハを振り返る元代表選手達は、いまもその強烈なトラウマを脳みその一部に固定したまま生きていた。
そんな表情を見て、あの時の思いが蘇った。

日本代表がWorldCupに初めて出場した98年のフランス大会。
埼玉県上尾市で僕が迎えたWorldCupは、屈辱的なものだった。
「日本は強い、過去とは違う」と漠然と信じていた成長無きあの日々。
一緒に見ていたウェールズ出身のNOVA教師リチャードは日本の全敗を予測していた。
いや、ジャマイカには運が良ければ勝てるかも、と言ってたな、確か。
そんな彼に憤慨しつつ、日本は3位には入ると荒い鼻息をフンフンさせていたのも束の間、彼の予言通り3戦全敗を喫した日本代表。
あの時、鼻息荒い僕にリチャードは、外人特有の人を哀れむような細い目で、
「日本がWorldCupで勝てるようになるにはあと50年かかるよ」
と言いやがったのを覚えている。
ちなみにゲップやオナラを平然と放ち、要所々々でオーバーリアクションな力強いハグを披露して男らしさを見せつけていたリチャードは、女性生徒と(彼女から見れば)恋愛問題を起してNOVAをクビになりウェールズに帰っていった。

あれから早12年。予選リーグ突破と地元開催を経験した02年日韓大会、1勝が遠かった06年ドイツ大会を経て、またWorldCupイヤーがやってきた。

もし、ドーハの悲劇が起きたあの時、神様が「あのショートコーナーからの1点、なかった事にしてあげようか?」と言ったとしても、今ならきっぱりと「ありがたいオファーですがお断りいたします」と1秒考えてから回答する。
あの耐え難い歴史があったからこそ得たフットボールの教訓は、素晴らしく大きなものだと思うし、あの瞬間、ブラックホールのような負の感情を何百万人が共有したことで、いま、日本のフットボールの歴史は断然光り輝いている。
だって、ドーハの悲劇を語れる日本って、カッコいいよ。

前置きが長くなったが、本題は3行。

城福東京にもそんなカッコいい歴史があってもいいよね。
だから、信じてついていこうね。
仙台戦も、本気で信じて応援しよう、ね。
ポストWorldCupは、東京のGIANTKILLINGがメインストーリーなんだから。
あ、4行だった。

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2010年05月03日

主役は平山、広島戦

平山への期待、彼がブレイクスルーしないで優勝争いは無い、という城福監督の決意が見えた途中交代。
チームが完全に失速するのが先か、平山が覚醒するのが先か。
平山は監督が期待をかけ得るだけの状態なのだと思う。

誰がゴールしてもいい。もちろん、誰でもいい。
ミッドフィルダーでも、ディフェンダーでもいい。
でも、ゴールが少なくてチームが負ければ、その責任を負うのはフォワード。
出場機会を失うか、さらにはチームを去らなければいけないか、そんな結末が待っている。

俺は平山が飛ぶ姿が見たい。
飛ばない平山はただのサッカープレイヤー。
飛ぶから誰も届かない。
飛ぶから足元も生きる。

東京サイドから見た広島戦の主役は平山だったでしょう?
梶山の先発復帰、森重の初ゴールも霞む、平山の前半28分の途中交代。
東京の浮沈は平山にかかっている。
アタマの良くない、自分を卑下した「っす」キャラクターを捨てる機会が広島戦だった。
チームの誰とも対当な立場で、メディアに対しても対当な立場で、戦え平山。

降格圏まで勝ち点差1。
シーズン前の期待を裏切る超低空飛行。
城福監督は迷っているのか。
彼に迷いはない。
お前たちは迷っているのか。
俺に迷いはない。

 
彼から始まる伝説。
ポストWorldCupの主役はあくまで東京。
 
とか書いてて仙台戦で平山が出れなかったら凹むなぁ。
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2010年04月20日

京都戦。「勝ったら」の約束付き

録画をチェックする気にならないのは、見ていて楽しいゲームではなかったから。
後半重松が入ってからの躍動感は、前半のできと比べて、緩急を付けられただけか?

ゲーム前から気合が入っていた。このゲーム、勝てたらご褒美が待っているから。
なんの偶然か、ゲーム後、城福監督に会える事になっていた。
勝てれば=監督のご機嫌が悪くなければ、という条件付き。

いつものように奥様と息子君を連れて味スタへ。到着した時にはキックオフまで1時間を切っていた。
勝利後のビッグイベントに備え、ファンブックを購入。いや、近いうちに買う予定だったんです、本当です。
ゴール裏は鹿島戦の時より、だいぶリラックスしてる感じ。ゆるいともいう。
対面のアウェイ席は、ちょっぴり、という感じ。でもわざわざ花の東京までお疲れ様です。

はっきりいって相性がわるいとはいえ、余裕で勝てるでしょ、とタカをくくっていた。
しかししかし。シュートが打てない。なんだよぉ。戦ってくれよぉ。振り抜いてくれよぉ。
相手もおんなじ感じ。なんて思ってたら、東京の左サイドからえぐられ、またしても森重選手のラストパスが決まり権田選手の股間を抜かれ失点。
ミスが重なっちゃうとキツイ。
でも東京ってほんとにラストパス(を相手に通すのが)うまい。
森重選手は2度目だし、鹿島では権田選手が。クリアが小さくて怖い場面も幾つかあったし。

その後、重松選手が出てくるまで、あまり可能性を感じさせないゲームが続き。
重松の走りがリズムを生んで、ゴール裏もテンション上り、そして重松ゴール。
しかし、あれもクリアが相手にあたって転がってきたんだから。運が良かった。

なんとか引き分けを拾って勝ち点1。
ディエゴはやはりうまかったが、仕事をさせなかった。よく収まってたけど。
柳沢はいるのかいないのか良くわかんなかった。

今の東京は、ゴルフでいうなら、
ゴール周りのショットが不調で我慢のゴルフを続けている、って状況。
今のメンバーのブレイクスルーが先か、梶山が帰ってくるのが先か、と楽しみにしていたけれど、どうも梶山前の爆発は無理だったみたい。

寒い味スタで、息子君は健気に遊んでいました。
奥様も不満気味。

さて、「勝ったら‥」と約束していた城福監督の面会もこれで無し。
メールにて「また次回」とご挨拶をして、コンコースを歩いていると、
「負けなかったから大丈夫」との連絡。
急いで仲間に連絡をして待ち合わせの場所へ。

待機していると、赤嶺選手、リカ選手、北斗選手、長友選手、と続々と出てきます。
小平とはまた違った雰囲気。
奥様あこがれの石川選手には奥様と息子君が一緒に写真をとらせて頂きました。ありがとうございました。

そして城福監督。
握手した手は柔らかく、対応も温厚そのもの。
後で読んだ記事によると、ロッカーではたいそうな剣幕だったようですが、そんなことは全く感じさせず。
え、本当にライン際で声をからせているのと、同じ人なのか。という印象。
話そうと思っていたこともあっけど、結局緊張で何も話せず。何歳なんだよ俺は!
で、城福ユニフォームにサインを頂き家族揃って記念撮影をさせていただきました。

できれば快勝して共に喜べたら良かったんだけど。
息子君が大宮で覚えた「シャー」も披露できなかったし。
いやいや、楽しみにしてたイベントであり、ほんと、夢のようであったのですが、終わってしまって少し寂しい。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

さぁ、今週末はガンバ戦。
遠藤選手はでない方向で進んでいると思いますが、3分10敗と未勝利神話展開中の上位(じゃないんだけどネ、いまは)クラシコ、ぜひ芽を出しましょう!
これからが快進撃の季節です!
大阪、広島、仙台、山形と調子をどんどん上げて、清水との最高のゲームを楽しもう!

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2010年04月17日

鹿島、大宮。積み上げの日々

ドローで終わった鹿島戦後の会見で城福監督はこう答えている。

「自分たちの質を追求するためには、何が一番いいのか。
自分たちを機軸に置いた中でのチーム作りを目指しているからこそ、ヨングンと重松を先発起用しました。
そうではなく、アントラーズというのが前提であれば、18歳と20歳を先発で起用することはおそらく僕にはできない。」
(J'sゴール)

 

ゲーム前2日間を非公開にして取り組んだのは、チャンピオンに勝つための秘策だけではなく、質の追求でもあった。
「僕にはできない」と言ったことをやった城福監督。
この世界観は多重人格的だけど、「僕にはできない」という恐怖を、理想実現のタスクとして実行する、そんな城福東京に向かって僕はこう叫んじゃうのだ。

 
東京こそすべて、俺らを熱くする。
 
その勇気の源を見つけたので、インタビュー抜粋。

「U−17でもそうでしたが、どういうサッカーでも必ず何か言われるわけだし、いつか必ずクビになる職業ですよね。
何を選択しても保証もない。その中で消極的な思考で負けたとしたら後悔してもしきれない。
だから今も、自分は何のためにここにいてやらせてもらっているのか、将来後悔しないこととは何なのか、いつも反すうしながらやっています」
(number web)

 
財源の限られている東京。優勝争いをする前提は戦力補強。 

既存戦力の個々がブレークスルーすることで「補強」する、それを前提に優勝争いをする。
その考え方、というか、そのプレイヤーへの信頼の持ち方に感動してしまう。

 

「僕がいちばん大事にしているのはスタンダードを示すことなんです。許すことと許さないことのラインをハッキリする。
ときには怒鳴って、ときには誉めて、スタンダードを示し続ける。
それによって、いろいろなポジション、いろいろな立場の選手が一つのベクトルでやっていけます。」
((財)東京都サッカー協会 広報誌 2009 Vol.12)

 

小平絶対主義。
評価の基準は、小平での成功だけではなく、プレイヤーのブレイクスルーの可能性。
現在の勝ち点と将来への投資。
重松選手とキムヨングォン選手のブレイクスルーをサポートしながら、バランスよくやりくりして鹿島から勝ち点1をもぎ取った。

ナビスコ大宮戦ではピッコリ度66%(だったかな?)とプレイヤーを入れ替えたなか、リカルジーニョ選手が覚醒を予感させるプレイをした。
メインスタンド前でアップしている東京の“一軍たち”をゴール裏から見て、思わず漫画キャプテンの「青葉学院」みたいだ、と感動してしまった。
相手が大宮で良かった、ラファエルもいなくて良かった、という内容だったけど。
それでも、ひとり少ないハンデを背負いつつ逃げ切り、1勝を挙げたんだから満点だろう。
あ、重松が干されたのは今後の飛躍に期待、ということで、これもうまく行けば結果オーライ。

 
そして夜が明ければ京都戦。
いまの東京なら、鬼門とか、ディエゴ怖いとか、柳沢が隙を突いてくるとか、そういったことを気にせずに、しっかり勝利をプレゼントしてくれる、と確信している。
ま、絶対に勝ってほしい、いや勝たせるぞ!と気合が入る理由も別にあるのだけれど。
というわけで、勝つぞ! 勝つぞ! 勝つぞ! 
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2010年04月05日

クラシコと煽るからには

子どもと妻を置いて川崎へ。
武蔵小杉は三鷹→新宿→と約40分。
「すげー便利だ!」とか思ってたら出口を間違えたのか15分(!)も構内を歩かされる。
さらに直行バスの運転手が海豚ユニフォームを着ている。うーん乗りたくない。
我慢して乗っていると谷口選手のアナウンスが滑舌悪く流れる。
もう、バケモノ海豚が暗躍しているとしか思えないアウェー感。

しかしスタジアムにつくと出店がいっぱいで楽しい雰囲気。
さすが川崎フロントオーレ。

アウェイゴール裏1Fで仲間と合流。
毎度毎度、席取りありがとうございます!
今日は息子君もいないので全力で応援させていただきますよ!

ゲーム。
前半の調子良かった頃は、向こーの方でやってて、どんな決定機があったのか解らず。
で、テセ選手のゴールは間近でしたので、東京チームのスーパーアシストを振りぬいたボールが、右へギュギュギュと曲がっていく様までスローモーションのようによく覚えております。
すげーなぁおい、と感心してしまうゴールでした。

で、前半の調子が良かっただけに後半は行けちゃうんじゃないか、と期待したのも束の間。
後半はあんましチャンスもなく。大竹重松組も空回りし。
もっとも重松の空回り具合が今野選手のゴールを生んだともいえますが。

結局、小旗渦巻く海豚サポーターの歓喜を羨むゲームとなりました。
内容的には悪くないですが、クラシコで負けてはいけません。
ここは挨拶にくるプレイヤーsに愛のブーイングを、と待ち構えていたけれど、ゴール裏は「がんっばった!」「下向くな!」的拍手で出迎え。
え!?え?と戸惑うも、ここはやんなきゃしょうがあんめいっ!と一人精一杯のブーイングをさせていただきました。
幸いまわりの温厚なサポーターからは文句の声もあがらず、平和にプレイヤーsは引き揚げて行かれました。

多摩川クラシコは、川崎から持ちかけられ、今回のダークイベントやPVやCDなんかもきっと川崎主導でできたもでしょう。
だからこそ、そんな企画にもろ手を挙げて乗っちゃったんなら、死んでも勝つ!
勝てないのなら相討ちを。きょうのゲームは力負け。相討ちすら難しかった。
だったら玉砕覚悟の討ち死にを、とまではいかないにせよ、そういう心意気が欲しかった。
後半、選手交代を終わらせた城福監督は打つ手がない状態の中、どんな気持ちで見守っていたのでしょうか。
多摩川クラシコ。心をひとつにするチャンスだったけれども、企画からゲーム終了まで、サポーターとプレイヤーsの心意気をひとつにはできなかった気がします。

下記は個人の考え方です。
試合後はゴール裏みんなで「東京へ愛の大ブーイング」をしたかった。
この討死できなかった悔しさを、みんなで共に背負って帰りたかった。

そんな不安定な空気の中、テセ選手のインタビューには大ブーイング。
Awayゴール裏は負けだぬきの遠吠え会場に。
下記は個人の考え方です。
すげー恥ずかしくていたたまれなかった。

で、スタジアム出ようと思ったら東京サポーター同士がケンカ。
あたま冷やして。

後味の悪い多摩川クラシコ。
東京的には、これで2分10敗。

でもすぐにチャンスはやってくる。
ホーム鹿島戦。
この重苦しい蓋をぶち破って、青空を手に入れよう!
そして、右肩上がりの旅を続けよう!

よし、また一週間、勝利を信じてフットボールを楽しみに生きて行こう。
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2010年03月31日

イーブンな状況で見たかった大宮戦

10時に駅着。寒いぞ大宮。三鷹から片道690円。遠いぞ大宮。
もともと高崎線沿線に住んでいたので、なじみのある大宮。
南銀専門でしたが。

この日はOZから来日中の義姉家族をNACK5にご招待。
ということで、場所取り要員として家族より2時間早く大宮に到着。
朝6時から並んでくれた友人と駅で合流してスタジアムを目指す。

さすが大宮、商店街から家族的でした。
コンビニで買い物した直後、いきなりオレンジの旗を振ってる方々に
「ホットドッグ買え」と売り込みをかけられる。
相手サポーターにためらいなく笑顔で話しかけてくる大宮サポ。良いですね。
さて、「いま大宮公園」と言っていた家族が、待てど暮らせどやってこない。
結局着いたのはゲームの30分ほど前。
で、どうも機嫌が悪い。よくよく聞いてみると、なんとチケットを忘れたと。
あぶねーな、おい!なんでも当日チケットを売ってたそうです。
前売りは完売、と聞いていたので、買えたのは運が良かった。
オーストラリアから来た家族を大宮くんだりまで連れてきて、チケット忘れて入れませんでしたってなったら、シャレにならんですよ。
奥様は余計な出費を増やした自分が不甲斐ない、とご機嫌斜めな訳です。

それでも、NACK5スタジアムのゴール裏の景色は、やはりサッカーを見るには素晴らしい景色な訳で、楽しく観戦することができました。
義姉の旦那さんはイギリス出身で、WATFORDという2部のチーム応援していたそうで、NACK5の雰囲気に興奮気味。
若かりし頃は、こんな感じで座席の無いゴール裏で、よく雪崩れていたんだよと、楽しそうです。
東京のチャントも、簡単なのはすぐに覚えて両手を広げて「TOKYO-!」ってやってました。
ゲームの内容ですが、個人的には11対11でフットボールが見たかった、という感想です。
山盛りシュートと2ゴールを目の前で見れたのは確かにうれしかった訳だけど、東京の現在地を知りたい、課題が出る中で成長してほしい、って考えると11対9って、やっぱりつまらないですね。
もちろん、勝ったらうれしいんだけどね。

今野はJ最高のプレイヤーだと感じました。
防ぐ、奪う、繋ぐを完ぺきにこなした前半。
攻めに切り替えた後半。
こんなにマルチに、高い水準でプレイできる今野はホントにすごい。
そして狼こと重松選手。
なんか、強いゴムみたいに感じました。
下半身はピタッとグラウンドにくっついてるのに、上半身で方向を作ってビュンビュン突進していく姿。
見方がボールを持つたびに「ここに出せ」「ここに出せ」と右手でアピール。
なかなか出してくれない先輩たちの態度にもめげずに続けていた姿が印象的でした。
デビューゲームでゴールを奪えたのも良かった。
これで後半の攻撃スイッチができました。大竹とセットで動きの落ちた相手をヒーヒー言わせてほしい!
夢が膨らみます!
明日はもう東京が見られる。中2日できついところだけど、大竹重松がどこで出てくるか楽しみです。


ACLについて少し。

今日(昨日)の朝早く、新幹線で広島に向かった義姉家族。
広島vsアデレードは、残念(?)ながら広島の勝ち。
アデレードも後半頑張ったけど、広島の方が圧倒的にうまかった印象。
インターネットの無料中継で見ていたら、応援している彼らが写ってましたw

アデレードの今期リーグの戦績は、なんと最下位。10チーム中10番目。
そんなチームがなぜACLで3連勝だったのかは不明だけど、ACLだけは頑張ってほしい、と言っていた。
そんな彼らは、広島の平和記念公園にも行く。
自分も行きたいし、子どもに見せておきたいと。
ニュースではアデレードの選手たちも平和記念公園に行って結構な時間をかけて見学した、と紹介されていました。
ある広島サポーターのBLOGでは、それだけでもACLに出た甲斐があった、とも書かれていました。

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2010年03月23日

最少失点を目指す東京のセレッソ戦

マリノス戦に行けなかったので、今年ホームの開幕戦。
今年からSOCIOになった奥様と息子君とスタジアムに入る前にフードコートへ。ドロンパふわふわ、強風のためしぼんでる。残念。
強風の中、チキンなんたらとホットドッグを食す。
息子君は気に入らないらしく、ポテトチップスしか食べてくれない。
それにしても、このフードコートの位置、なんとかなんないのかな。
ホント、さみしい限り。せっかく2万人もお客が集まるんだから、もっとやりようがあるでしょう。
食事って中身だけの問題じゃないんだから。お祭り的な雰囲気が大事なんだよねー。スポーツ観戦のお食事は。

寒くなったので早々にお友達の待っているゴール裏へ。
温かい日だったけど、ゴール裏もちょっと風が強くて肌寒い。
とは言え3月のナイトゲームにしては格別に恵まれている気候。

ゲームはホームでニルニルの引き分け。
久々に大竹が見れて良かった。
あと、モニワは未練タラタラだなぁ。そんなんじゃセレッソサポに愛想尽かされちゃうぞ。
とりあえずは、味スタで今年初のユルネバを歌った事に意味があった日。
城福監督は「リーグ最少失点を目指す」とシーズン前に話していたんだから、今年は守備にリスクを冒さないゲームから入っているんでしょう。
いまのところは「ムービングフットボール」や「超攻撃的」は少し置いておいて。シュート数もこれから上がっていくことでしょう。

城福監督のコメントでは、運動量や献身的動きを持ったプレイヤーが質を上げること、質を持ったプレイヤーがJ1で通用するくらい更に質を磨くことにチャレンジして行かなくちゃいけない、みたいな事を言ってます。
そのために、監督としてはリスクを負ってでも可能性のあるプレイヤーを今日は使った、と言っています。
こういったチャレンジをしていく中で、勝ち点を積み上げられたのは良かったです。

印象でいえば「超守備的なカウンターのチーム」というカテゴリーに入れられてしまうような内容で、「ムービングフットボール」を掲げる東京のサポーターとしてはブーイングのひとつもしたくなる心情は少し解ります。
ただ、城福監督がシーズン前に言ったことやこれまでの有言実行の実績を考えればもう少し辛抱強い反応をゴール裏が表現できれば良かったのにと、個人的には残念です。
うまくいかない時も「心をひとつに」できればいいなぁ。

それにしても、予想よりもブーイングする人が多かった。

今年はブーイングでチームを鍛えるぜぃ!的な申し合わせがどこかであったのかな。
ま、ブーイングもプレイヤー達の発奮材料になってくれるでしょう。

という訳で、背番号JOFUKUユニの片目がいまだに開きません。
今週末の大宮戦にも懲りずに着て行きます。
今度こそ!

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2010年03月15日

あぁ、また負けた。

もうデフォルトになってる浦和戦での負け。
城福監督もいつになく冷静さを欠いた悔しそうなコメント。
そりゃ悔しいよ、期待してただけにね。
でも、やっぱりまだまだだってことだね、2010東京。

今日は家族で埼スタへ。開幕戦に参加できなかった身としては、今日の埼スタが2010年の開幕。
南北線の中では隣に座ったレッズサポーターのおじさんとお話。
彼曰く、今年の浦和は祈るしかない、とのことでしたが、いま思えば話半分だったかな(笑)

現地で合流する仲間は朝6時から並んでいたって。ほんと、ありがたいです。
三鷹駅でランチを買って行ったんだけど、スタジアムへの道すがら広がる屋台を前に奥さまは「おいしそう!こっちで買った方が良かったのに」って。
そうだよね。でも席取っててくれる友達待たせてるんだよね〜。ごめんね。

スタジアムに入るといつものあの雰囲気。浦和サポーターの大声援に1歳10ヵ月の息子がニンマリ。なんか嬉しそう。浦和の選手紹介にブーイングするAビジターの声にもニンマリ。彼なりにスタジアムの臨場感を楽しんでいる模様。最後までご機嫌でいてね。

ひとつ言いたいのは「クソレフリー」コール。
見てても東京に不利な誤診まがいのジャッジもあったけど、
チームコンセプトとして、「切り替えを早く」「プレーを早く」
っていってる中、サポーターがあれじゃいかんでしょ。
ゴールされても、ファール判定でも、
「次々、切り替えて行こうぜ」って、太鼓叩いて先頭切ってるチームは行って欲しい。心をひとつに、でしょ。そう思いますよ。
内容はシュート数4本が示す通り、攻撃がシュートに繋がらない、フラストレーションがたまる感じ。
ポゼッションもできず、積み重ねたものが見れない、残念な内容でした。
感じたのは、全速力で走り込む攻撃が少ないこと。
開幕戦のナオ・赤嶺・平山じゃないですが、どんな短い距離でも全速力でゴールに向かって走りこむプレイがゴールを生むと思う。
瞬間的に本気で全速力。守備やボール際でもそう。
浦和はこれが良くできていたように思います。
東京は10人になってこれが少しできるようになって攻めてる時間が増えた印象でした。
平山がゴールネットに突っ込んだプレイ。あれ、すごくかっこよかった。
平山は相手が壊れようが何しようが、ボールに向かって体を投げ出すよなプレイを常にするべき。身体的な遠慮が染みついてる感じがする。吹っ切れて二皮目、剥けようぜ。

今日は「背番号城福」ユニの初ゲームでしたが、残念ながら片目明かず。
次のセレッソ戦に期待。
この背中は、城福監督を信じて、心をひとつに、今シーズン歩んでいくという約束です。
これからの進化を楽しみにしてます。

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2010年03月12日

埼スタで自分的開幕です

味スタ開幕戦、やむをえない事情で消防署で研修してました。
携帯見たい!でもロープ渡り中。
携帯見たい!でも放水訓練中。
でも見たい!見たいよ〜!な感じで過ごしてました。

それでも、オフィシャルからのメールを休み時間に確認、「90+1平山」を見て、周りを気にしながらもガッツポーズ!嬉しかった。
そして現地に居れなかった事が悔しかった。

で、いよいよ明後日、自分的開幕です。
マリノス戦のTBSの録画を3回見て予習。
感じとしては、最後の体張ったDFが効いてた。
こういうの森重が大分で得意にしてたパターンかな。
でもその前のエリアでは結構好き勝手やられてた印象。
山瀬は怖かった。もうちょっとゲーム感がある時期だったらやられてたかも。
シュートのうまい個人がいるチーム相手だとちょっとまずい感じ。
それでも、梶山と石川は役者が違う雰囲気で、最後はきっちり決めてくれるこの安心感。素晴らしい。
あ、椋原は良かった。バンバン仕掛けていってクロスあげまくって。
なにはともあれ最後にバチッと決める平山最高。

明後日。今度こそ勝てるのか。
勝てそうな気がするなぁ。
浦和、調子悪そうだし。
スピラノビッチが出るとか出ないとか。
エジミウソンが怖いなぁ。
埼スタ開幕戦ということで、レッズサポーターも気合い入りまくりでしょうが、盛り上がったスタジアムを、チーーーーンとさせる東京イレブンが見えます。
ため息が渦巻くスタジアムで、会心の突き上げ型ガッツポーズを決める城福監督が見えます。
1−2くらいでしょうか? 1−3くらい行っちゃうでしょうか!

というわけで、私的開幕戦、気合いを入れて臨みます!
財政難で新ユニフォームは新調できなかった今年、背中が開いていた古いユニフォームに手作りプリントで背番号を入れてみました。
肩には「JOFUKU」を背負い、背番号は「あ゛ーー!!」です。
手作りだけあって、ちょっと味がある仕上がりになっちゃいましたが、今シーズンはこれを背負って城福監督を男にする所存です。
みなさま、よろしくお願いいたします!

妻と子供も連れて行きます!
それでは埼スタゴール裏で!

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