logo3.bmp 2010年、バージョン3となる城福東京の進化は止まらない!味スタ満員を達成しよう! 

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2010年08月25日

一戦必勝の日々

城福党の私としては思うわけです。
「いま、この瞬間、城福監督は背水の陣の中、孤独に戦っているんだな」

私自身は楽観してたんですよ。
いくら降格圏まであと勝点2まで来てるとはいえ、城福東京はまだまだ終わらない、って。

まだナビスコ杯も天皇杯もあるって。
だって、味スタを満員に!って。
首都東京のチームがJを盛り上げるって。
ポストワールドカップは東京が!って。
そんな監督、どこ見てもいないでしょ?
監督の役割を大きく超えているでしょ?

でも、ここまでの成績を見直すと何も保証なんてない。 
 

私は新参者だから知識しかないけど、アマチュア時代の川崎の監督から東京に移ってきて、
FC東京の立ち上げに関わって、それ以来ずーっと東京に所属して。
出向で代表には行ったけど、それをも経験や人脈として、東京を作ってきた人。
それが城福浩。
2008年に就任して、ムービングフットボールと味スタを満員に!を合言葉に、
東京サポーターを魅了し、幸せにしてきた人、それが城福浩。

東京の未来は、今このレールの上にある。

私はそう信じてるんです。
なんとか、城福監督に来年も、再来年も、
東京がリーグ優勝するまで、アジアで勝つまで、世界で勝つまで、
味スタが満員になるまで、SOCIO入会が順番待ちになるまで、
Sirの称号がもらえるまで東京で監督をやって欲しい。

広島戦、私はゴール裏からおもいっきりブーイングした。
憎しみでも、悔しさでもない、ピュアな、ただただ大音量の悲しいブーをしたのです。
涙が出そうになった。
選手も監督も全力だったのはわかる。
頑張って、疲弊して、焦って、頭も回らなくなって、パニックしたなかでの敗戦。
ホームで勝てないことをサポーターに申し訳なく思い、
疲れた身体で落胆した心を引きずるようにしてバックスタンドから歩いてくる選手たち。
そんな痛々しい選手に対してブーイングするって、鬼の所業だよ。
城福監督にも聞こえるだろう。
とてもチームを愛している者のやることではない。
でも、選手には何かを変えて欲しかった。

「必死にやったのに、ブーイングかよ、クソヤロウ!」

そう思った選手もいたと思う。
事実ナオはだいぶ怒っていたし。

「もう、こんな仕打ちはゴメンだ、お前らもそうだろう?」
チームメートとそんな話をして欲しい。
その怒りをバネにして欲しい。
私がブーイングした理由はその一点だけ。

でも決めた。
もう今シーズンは絶対にブーイングはしない。
残留争いをしようが、カップ戦に敗退しようが、2部に落ちようが。

ここからは一戦必勝。
いつ城福東京が終焉を迎えるかなんて、誰にもわからない。
少しでも長く、希望のある限り、力一杯応援する。
それが城福党を自称する私のやり方。

応援なんて所詮はエゴ。
こっちがどう思おうが、何をしようが伝わらないかもしれない。
それでも、自分がこのチームを好きでいるために、
今年よりも来年、このチームに愛着が増すように、
自分が信じた通り応援する。
東京サポーターとしての自分的歴史を積み重ねていく。
それしかできないし、それが正しいと思う。

まったく計画になかったAway神戸戦、現地参戦することにした。
かなり無茶をした。周りに迷惑もかける。
自分の環境では、イレギュラーなAway参戦はこれが今年最後。

これからは一戦必勝。
どのゲームも「これが城福東京、最後のゲームだ」と思って応援する。
東京のことを、立場度外視で真剣に考え、
我々サポーターに向け熱く、誠実に、分かりやすく語り、
カップを取り、夢を見せてくれている男へ、
精一杯の恩返しをしたいと思う。
そして、今シーズンの最後まで、願わくば来年も、一緒に戦えることを祈るばかりだ。

神戸戦、行ける余力のある方、行きましょう神戸へ。
神戸へ行くことが決まってる方、精一杯やりきりましょう。

posted by pepper at 15:06| Comment(59) | FC東京 雑感

2010年08月11日

一丸となれているのか!

朝がきて、一日が始まると、東京の大事な一員が新天地へと旅立つ。
誰だかはわからない。
城福監督は、就任以来、チームの方向性を示し続け、成果を残して3年目を戦っている。
しかし3年目の今年、Jの主役になると宣言した我がFC東京は、順位を見る限り輝けていない。
確実にゴールへ近づいている。総合力は上がっている。それでも運が無い。

チームは経済的に恵まれていない。
健全経営を目指し、優勝を目指す監督とは裏腹に、十分な補強ができないでいる。
ここで思うのは、実は、フロントは優勝争いを、本当には思っていないのではないか、ということ。
少なくとも、城福監督の思いとは差があると思える。

真の優勝争い、ポストW杯。公言した監督をフロントは支えているのか。
こんな発言は、プロの監督業が言えるセリフではないです。
東京の身内だから言える言葉です。
言葉の後ろには、家族たるフロントがいるはずです。
で、どこまで本気で支えているのか。

それぞれの役割でベストを尽くす。
重要なことではありますが、フロント、チーム、サポーターが一丸となって優勝を目指す、そんな空気が無いことが残念です。
来年も、その次も、城福監督でJ優勝を目指して戦いたいんだよ!!!!
CSM、大切だけど、チームの親分が命張った言葉吐いてるんだらか、集中しようぜ!

チームを離れる選手は、チームに何かを足すために離れていくワケだ。
だったら、その選手の為にも結果、残さないとね。
応援に行くゲームでは、心、込めます。やりきります。
posted by pepper at 01:05| Comment(0) | FC東京 雑感