logo3.bmp 2010年、バージョン3となる城福東京の進化は止まらない!味スタ満員を達成しよう! 

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2010年03月31日

イーブンな状況で見たかった大宮戦

10時に駅着。寒いぞ大宮。三鷹から片道690円。遠いぞ大宮。
もともと高崎線沿線に住んでいたので、なじみのある大宮。
南銀専門でしたが。

この日はOZから来日中の義姉家族をNACK5にご招待。
ということで、場所取り要員として家族より2時間早く大宮に到着。
朝6時から並んでくれた友人と駅で合流してスタジアムを目指す。

さすが大宮、商店街から家族的でした。
コンビニで買い物した直後、いきなりオレンジの旗を振ってる方々に
「ホットドッグ買え」と売り込みをかけられる。
相手サポーターにためらいなく笑顔で話しかけてくる大宮サポ。良いですね。
さて、「いま大宮公園」と言っていた家族が、待てど暮らせどやってこない。
結局着いたのはゲームの30分ほど前。
で、どうも機嫌が悪い。よくよく聞いてみると、なんとチケットを忘れたと。
あぶねーな、おい!なんでも当日チケットを売ってたそうです。
前売りは完売、と聞いていたので、買えたのは運が良かった。
オーストラリアから来た家族を大宮くんだりまで連れてきて、チケット忘れて入れませんでしたってなったら、シャレにならんですよ。
奥様は余計な出費を増やした自分が不甲斐ない、とご機嫌斜めな訳です。

それでも、NACK5スタジアムのゴール裏の景色は、やはりサッカーを見るには素晴らしい景色な訳で、楽しく観戦することができました。
義姉の旦那さんはイギリス出身で、WATFORDという2部のチーム応援していたそうで、NACK5の雰囲気に興奮気味。
若かりし頃は、こんな感じで座席の無いゴール裏で、よく雪崩れていたんだよと、楽しそうです。
東京のチャントも、簡単なのはすぐに覚えて両手を広げて「TOKYO-!」ってやってました。
ゲームの内容ですが、個人的には11対11でフットボールが見たかった、という感想です。
山盛りシュートと2ゴールを目の前で見れたのは確かにうれしかった訳だけど、東京の現在地を知りたい、課題が出る中で成長してほしい、って考えると11対9って、やっぱりつまらないですね。
もちろん、勝ったらうれしいんだけどね。

今野はJ最高のプレイヤーだと感じました。
防ぐ、奪う、繋ぐを完ぺきにこなした前半。
攻めに切り替えた後半。
こんなにマルチに、高い水準でプレイできる今野はホントにすごい。
そして狼こと重松選手。
なんか、強いゴムみたいに感じました。
下半身はピタッとグラウンドにくっついてるのに、上半身で方向を作ってビュンビュン突進していく姿。
見方がボールを持つたびに「ここに出せ」「ここに出せ」と右手でアピール。
なかなか出してくれない先輩たちの態度にもめげずに続けていた姿が印象的でした。
デビューゲームでゴールを奪えたのも良かった。
これで後半の攻撃スイッチができました。大竹とセットで動きの落ちた相手をヒーヒー言わせてほしい!
夢が膨らみます!
明日はもう東京が見られる。中2日できついところだけど、大竹重松がどこで出てくるか楽しみです。


ACLについて少し。

今日(昨日)の朝早く、新幹線で広島に向かった義姉家族。
広島vsアデレードは、残念(?)ながら広島の勝ち。
アデレードも後半頑張ったけど、広島の方が圧倒的にうまかった印象。
インターネットの無料中継で見ていたら、応援している彼らが写ってましたw

アデレードの今期リーグの戦績は、なんと最下位。10チーム中10番目。
そんなチームがなぜACLで3連勝だったのかは不明だけど、ACLだけは頑張ってほしい、と言っていた。
そんな彼らは、広島の平和記念公園にも行く。
自分も行きたいし、子どもに見せておきたいと。
ニュースではアデレードの選手たちも平和記念公園に行って結構な時間をかけて見学した、と紹介されていました。
ある広島サポーターのBLOGでは、それだけでもACLに出た甲斐があった、とも書かれていました。

posted by pepper at 00:13| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年03月23日

最少失点を目指す東京のセレッソ戦

マリノス戦に行けなかったので、今年ホームの開幕戦。
今年からSOCIOになった奥様と息子君とスタジアムに入る前にフードコートへ。ドロンパふわふわ、強風のためしぼんでる。残念。
強風の中、チキンなんたらとホットドッグを食す。
息子君は気に入らないらしく、ポテトチップスしか食べてくれない。
それにしても、このフードコートの位置、なんとかなんないのかな。
ホント、さみしい限り。せっかく2万人もお客が集まるんだから、もっとやりようがあるでしょう。
食事って中身だけの問題じゃないんだから。お祭り的な雰囲気が大事なんだよねー。スポーツ観戦のお食事は。

寒くなったので早々にお友達の待っているゴール裏へ。
温かい日だったけど、ゴール裏もちょっと風が強くて肌寒い。
とは言え3月のナイトゲームにしては格別に恵まれている気候。

ゲームはホームでニルニルの引き分け。
久々に大竹が見れて良かった。
あと、モニワは未練タラタラだなぁ。そんなんじゃセレッソサポに愛想尽かされちゃうぞ。
とりあえずは、味スタで今年初のユルネバを歌った事に意味があった日。
城福監督は「リーグ最少失点を目指す」とシーズン前に話していたんだから、今年は守備にリスクを冒さないゲームから入っているんでしょう。
いまのところは「ムービングフットボール」や「超攻撃的」は少し置いておいて。シュート数もこれから上がっていくことでしょう。

城福監督のコメントでは、運動量や献身的動きを持ったプレイヤーが質を上げること、質を持ったプレイヤーがJ1で通用するくらい更に質を磨くことにチャレンジして行かなくちゃいけない、みたいな事を言ってます。
そのために、監督としてはリスクを負ってでも可能性のあるプレイヤーを今日は使った、と言っています。
こういったチャレンジをしていく中で、勝ち点を積み上げられたのは良かったです。

印象でいえば「超守備的なカウンターのチーム」というカテゴリーに入れられてしまうような内容で、「ムービングフットボール」を掲げる東京のサポーターとしてはブーイングのひとつもしたくなる心情は少し解ります。
ただ、城福監督がシーズン前に言ったことやこれまでの有言実行の実績を考えればもう少し辛抱強い反応をゴール裏が表現できれば良かったのにと、個人的には残念です。
うまくいかない時も「心をひとつに」できればいいなぁ。

それにしても、予想よりもブーイングする人が多かった。

今年はブーイングでチームを鍛えるぜぃ!的な申し合わせがどこかであったのかな。
ま、ブーイングもプレイヤー達の発奮材料になってくれるでしょう。

という訳で、背番号JOFUKUユニの片目がいまだに開きません。
今週末の大宮戦にも懲りずに着て行きます。
今度こそ!

posted by pepper at 00:31| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年03月15日

あぁ、また負けた。

もうデフォルトになってる浦和戦での負け。
城福監督もいつになく冷静さを欠いた悔しそうなコメント。
そりゃ悔しいよ、期待してただけにね。
でも、やっぱりまだまだだってことだね、2010東京。

今日は家族で埼スタへ。開幕戦に参加できなかった身としては、今日の埼スタが2010年の開幕。
南北線の中では隣に座ったレッズサポーターのおじさんとお話。
彼曰く、今年の浦和は祈るしかない、とのことでしたが、いま思えば話半分だったかな(笑)

現地で合流する仲間は朝6時から並んでいたって。ほんと、ありがたいです。
三鷹駅でランチを買って行ったんだけど、スタジアムへの道すがら広がる屋台を前に奥さまは「おいしそう!こっちで買った方が良かったのに」って。
そうだよね。でも席取っててくれる友達待たせてるんだよね〜。ごめんね。

スタジアムに入るといつものあの雰囲気。浦和サポーターの大声援に1歳10ヵ月の息子がニンマリ。なんか嬉しそう。浦和の選手紹介にブーイングするAビジターの声にもニンマリ。彼なりにスタジアムの臨場感を楽しんでいる模様。最後までご機嫌でいてね。

ひとつ言いたいのは「クソレフリー」コール。
見てても東京に不利な誤診まがいのジャッジもあったけど、
チームコンセプトとして、「切り替えを早く」「プレーを早く」
っていってる中、サポーターがあれじゃいかんでしょ。
ゴールされても、ファール判定でも、
「次々、切り替えて行こうぜ」って、太鼓叩いて先頭切ってるチームは行って欲しい。心をひとつに、でしょ。そう思いますよ。
内容はシュート数4本が示す通り、攻撃がシュートに繋がらない、フラストレーションがたまる感じ。
ポゼッションもできず、積み重ねたものが見れない、残念な内容でした。
感じたのは、全速力で走り込む攻撃が少ないこと。
開幕戦のナオ・赤嶺・平山じゃないですが、どんな短い距離でも全速力でゴールに向かって走りこむプレイがゴールを生むと思う。
瞬間的に本気で全速力。守備やボール際でもそう。
浦和はこれが良くできていたように思います。
東京は10人になってこれが少しできるようになって攻めてる時間が増えた印象でした。
平山がゴールネットに突っ込んだプレイ。あれ、すごくかっこよかった。
平山は相手が壊れようが何しようが、ボールに向かって体を投げ出すよなプレイを常にするべき。身体的な遠慮が染みついてる感じがする。吹っ切れて二皮目、剥けようぜ。

今日は「背番号城福」ユニの初ゲームでしたが、残念ながら片目明かず。
次のセレッソ戦に期待。
この背中は、城福監督を信じて、心をひとつに、今シーズン歩んでいくという約束です。
これからの進化を楽しみにしてます。

posted by pepper at 01:12| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年03月12日

埼スタで自分的開幕です

味スタ開幕戦、やむをえない事情で消防署で研修してました。
携帯見たい!でもロープ渡り中。
携帯見たい!でも放水訓練中。
でも見たい!見たいよ〜!な感じで過ごしてました。

それでも、オフィシャルからのメールを休み時間に確認、「90+1平山」を見て、周りを気にしながらもガッツポーズ!嬉しかった。
そして現地に居れなかった事が悔しかった。

で、いよいよ明後日、自分的開幕です。
マリノス戦のTBSの録画を3回見て予習。
感じとしては、最後の体張ったDFが効いてた。
こういうの森重が大分で得意にしてたパターンかな。
でもその前のエリアでは結構好き勝手やられてた印象。
山瀬は怖かった。もうちょっとゲーム感がある時期だったらやられてたかも。
シュートのうまい個人がいるチーム相手だとちょっとまずい感じ。
それでも、梶山と石川は役者が違う雰囲気で、最後はきっちり決めてくれるこの安心感。素晴らしい。
あ、椋原は良かった。バンバン仕掛けていってクロスあげまくって。
なにはともあれ最後にバチッと決める平山最高。

明後日。今度こそ勝てるのか。
勝てそうな気がするなぁ。
浦和、調子悪そうだし。
スピラノビッチが出るとか出ないとか。
エジミウソンが怖いなぁ。
埼スタ開幕戦ということで、レッズサポーターも気合い入りまくりでしょうが、盛り上がったスタジアムを、チーーーーンとさせる東京イレブンが見えます。
ため息が渦巻くスタジアムで、会心の突き上げ型ガッツポーズを決める城福監督が見えます。
1−2くらいでしょうか? 1−3くらい行っちゃうでしょうか!

というわけで、私的開幕戦、気合いを入れて臨みます!
財政難で新ユニフォームは新調できなかった今年、背中が開いていた古いユニフォームに手作りプリントで背番号を入れてみました。
肩には「JOFUKU」を背負い、背番号は「あ゛ーー!!」です。
手作りだけあって、ちょっと味がある仕上がりになっちゃいましたが、今シーズンはこれを背負って城福監督を男にする所存です。
みなさま、よろしくお願いいたします!

妻と子供も連れて行きます!
それでは埼スタゴール裏で!

posted by pepper at 23:37| Comment(2) | FC東京 雑感

2010年03月01日

また東京を好きにする青赤なオフ会

先日 CAFE LIVREさんで開催された青赤なオフ会に、今年も参加させていただきました。
昨年に続き2回目の参加。去年もドキドキでしたが、今年もドキドキ。
サポーター歴もブログ歴も中身も、参加するにはどうなんだ?と気後れする中、この会の魅力にひき寄せられ今年も参加することにしました。
inadaさんは、参加者のブログを一つ一つ見てくれて、ちゃんと一言付きで紹介されていました。この手間の掛け方にまず今年も感動。
名札含め設営のみなさん、ありがとうございました。

みなさんBlogやtwitterで語る方なので、やはり何か胸に持ってます。
そして言葉にする。熱かったですね。
クラブの社長にtwitterの利用方法で問い詰める程熱かったですw。
「その話を社長にしても。。」とも思いましたが、そこが東京らしいんだなと。そこをクラブの社長に飲み屋で直接詰め寄れる空気こそが東京なんだろうな、と納得。でもtwitterとwebニュースの速報性の違いについて理解しているか質問されて、ちゃんと受けて立とうとする社長が素敵でした。
素敵といえば、髪の毛がフサフサだったら、それなりに良い男なんじゃないですかねぇなんて、あかおにさんに話しかけましたが、答えはうやむやな感じでした。
この社長に直接いろいろ聞けるっていうのもこのオフ会の大好きなところ。
他の場所でばったり会っても、いきなりは質問できないけども、お酒が入る場所だし、社長もさぁ来い!って感じで質問受け付けてるしね。
で、私の質問は
「10万人って、どうするんですか?」
でした。
もう、これ聞きたくて。どんな腹づもりで「チームサポーターメンバー10万人」って言ってるのか。なんか、ババーンとキャンペーンとか考えてて、
「この時期にはサポーターも一丸となってドッカーンってお祭りにしちゃってね!」、、、とか考えがあってのことなのか、とかね。
「ポストW-CUP」なんて思わせぶりなキーワードもあることだし。
でも答えは、企業トップが社員に訓示するように。


「どうするって、君はどうするつもりなんだ?」

って感じで(笑)。やっぱりー!ってちょっとコケましたね。
「ここにいる人たちが一人100人捕まえればもう××人でしょ?」とか。
「僕はもう300人入れます!って人知ってるよ」とか。
はい、その通りですね。ネズミ講と言われようともタヌキ講と言われようとも勧誘しまくるしかないですね。
みなさん、がんばろう!
まずは、開幕戦ですね!
(実は参戦できないんですが、、、ボソ)

 

あと触れずにいられないのがスポンサーのお話。
お付き合いには始まりがあって終わりもある。
そこには社会の、人としての礼儀もあるでしょう。
引かれていくにも、礼を尽くしていただいた企業さんには感謝が絶えない。
一方では、あまりの引きっぷりに目がテン、というところも。
まぁ、それぞれの立場の違いで起こった事を一方から又聞きしてのお話なので善悪なんてオコガマシイですが、親分がイヤッ!って言ってんだから私もなるべく避けて通るようにいたします。

もうひとつ。これ、どうでもいいグダグダな話なので流してください。
「今年は首都のクラブとして一皮剥ける!やってやる!」と豪語する東京ですが、これに呼応してサポーターの中にも本気でJを牛耳るようなクラブを目指そう!という声が上がっていました。
で、こういう話を聞いたり、読んだりするたびに自分の中で葛藤が始ります。でもいつも答えは出ない、というか出したくないという結論で終わるんですが、私は「自由気ままな感じなサポート」の東京が好きなんですね。
でもサポーターの数でも日本一のクラブになってもらいたいし、運営費なんかも潤沢な感じでプレイヤーの年俸もたくさん払ってあげられるようなクラブになってもらいたい。
これって、相反しないのかな?と。私は相反する道しかない気がするんですね。
ゴール裏やスタジアム観戦に無言の制約ができちゃったり、声の大きい集団に盲従するような場面をたくさん見ることになったり、プレイヤーもヤな感じの対応する人が増えちゃったり。
だから、成長してほしい半面、このままでも十分じゃない?っていつも葛藤しています。
どうでもいいんですけどね。なるようにしかならないし、問題が起こって解決していくうちに文化になっていくんだろうし。
でもなぁ〜、いまの東京楽しいしなぁ。とか思ってます。
だから何なんだ?ってところにすら行きつかない、グダグダな話でした。

 

さて、今日(昨日?)は浦和のチケットも取れたし(10時ちょうどの息子のうんこ処理であきらめてたのに25分後の再チャレンジで奇跡が!)、湘南戦のプレシーズンtwitterも観戦できたし、SAJILOcafeでマトンカレーも食べたし、書きたかったオフ会の話も書けたし、権田もリフティングしたし、明日(今日?)は結婚10年目の記念日だし(記念日をケンカしない時に迎えられたしw)、なかなか良い一日でした。
おやすみなさい。

posted by pepper at 01:29| Comment(5) | FC東京 雑感