もうデフォルトになってる浦和戦での負け。
城福監督もいつになく冷静さを欠いた悔しそうなコメント。
そりゃ悔しいよ、期待してただけにね。
でも、やっぱりまだまだだってことだね、2010東京。
今日は家族で埼スタへ。開幕戦に参加できなかった身としては、今日の埼スタが2010年の開幕。
南北線の中では隣に座ったレッズサポーターのおじさんとお話。
彼曰く、今年の浦和は祈るしかない、とのことでしたが、いま思えば話半分だったかな(笑)
現地で合流する仲間は朝6時から並んでいたって。ほんと、ありがたいです。
三鷹駅でランチを買って行ったんだけど、スタジアムへの道すがら広がる屋台を前に奥さまは「おいしそう!こっちで買った方が良かったのに」って。
そうだよね。でも席取っててくれる友達待たせてるんだよね〜。ごめんね。
ひとつ言いたいのは「クソレフリー」コール。
見てても東京に不利な誤診まがいのジャッジもあったけど、
チームコンセプトとして、「切り替えを早く」「プレーを早く」
っていってる中、サポーターがあれじゃいかんでしょ。
ゴールされても、ファール判定でも、
「次々、切り替えて行こうぜ」って、太鼓叩いて先頭切ってるチームは行って欲しい。心をひとつに、でしょ。そう思いますよ。
内容はシュート数4本が示す通り、攻撃がシュートに繋がらない、フラストレーションがたまる感じ。
ポゼッションもできず、積み重ねたものが見れない、残念な内容でした。
感じたのは、全速力で走り込む攻撃が少ないこと。
開幕戦のナオ・赤嶺・平山じゃないですが、どんな短い距離でも全速力でゴールに向かって走りこむプレイがゴールを生むと思う。
瞬間的に本気で全速力。守備やボール際でもそう。
浦和はこれが良くできていたように思います。
東京は10人になってこれが少しできるようになって攻めてる時間が増えた印象でした。
平山がゴールネットに突っ込んだプレイ。あれ、すごくかっこよかった。
平山は相手が壊れようが何しようが、ボールに向かって体を投げ出すよなプレイを常にするべき。身体的な遠慮が染みついてる感じがする。吹っ切れて二皮目、剥けようぜ。
今日は「背番号城福」ユニの初ゲームでしたが、残念ながら片目明かず。
次のセレッソ戦に期待。
この背中は、城福監督を信じて、心をひとつに、今シーズン歩んでいくという約束です。
これからの進化を楽しみにしてます。


