logo3.bmp 2010年、バージョン3となる城福東京の進化は止まらない!味スタ満員を達成しよう! 

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2011年11月23日

Home sweet home J1

11ヶ月ぶりの更新。
東京がJ1復帰を決めたので書きます。

もうこれきりかもしれません。ツイッターもあることだし。


城福前監督が卓越した訴求力で東京の目指すべきビジョンを語りかけ、
選手の心を、さらにはサポーターの心を鷲づかみにして、夢の中へ誘った3年間。

それだけに、降格という現実はあまりにもショックで、
「監督が悪い!」「フロントが悪い!」
と八つ当たりできる要素もなく、サポーターのやるせなさと言ったら、迷子になった子どものようだった。


大熊監督は、そんな城福前監督と対極にいるような表現ベタなおじさんで、
その落差の大きさにいらだつサポーターも多かった。
自分もその一人で、メディアから漏れ伝わってきた選手たちの戸惑いを見るに付け、
あ、この人は人心掌握できないリーダーなのだとあきらめもした。


結果としては、城福前監督ほど具体的なイメージや指示がない土壌に、
選手たち自らが奮起をし、本音をぶつけて話し合い、自立が進んで
めでたしめでたし。
結局、大熊監督が手をこまねいてることが、選手の自主性をを引き出した、
そんな風に思っていたが、浅かった。


J1復帰決定、J2優勝を過ぎてメディアでも内部の事情が語られるようになってきた。
社長が掲げた「自立」というテーマに、大熊監督が牛歩の確実さで挑んでいたこと。


大熊監督の勇退を受けてわかったこと。
FC東京は、2015年ビジョンを目指すため、実績を残した監督をあえて変えるという、
楽ではない道を選んだ事実。
去年までとは変わったんだと確信した。


J2降格という回り道を経験して、たくましくなってJ1に戻る東京。
こうして、いまサポーターが立っている状況を見ると、
城福前監督と楽しい未来を夢見た、あの頃と同じくらい、
夢のある未来を見れているじゃないか。

手法は様々、運命も様々。
紆余曲折を経てのこの不思議。
いい未来を夢見ることができる幸運さに感謝したい。


FC東京、ありがとう。

posted by pepper at 01:55| Comment(2) | FC東京 雑感

2010年12月12日

熱さでしか変われない

2011年の東京はプランが崩れた中からのスタートになる。
2010年、既定路線どおり城福東京が築いた基礎を受け、
満を持して2011年の大熊東京がスタートするはずだった。
2010年、東京は大きな補強をせず財政を立て直して黒字を維持して、
2011年からの大熊東京へ向け力を温存、もしJ1に残っていれば、
大型補強をしてリーグ優勝を目指すFC東京史上最高の体制で新しいシーズンへ臨むはずだった。
しかしチームはJ2転落。プランは白紙。
自業自得、という面もある。
城福体制がうまくいっていないW杯中断期、この時点で今年のチームの成績を上げる補強をすべきだった。
しかし、ここでフロントは来年の為の補強を選択した。
城福体制を支える補強ではなく、翌年からの大熊東京の下準備をした。
ココが最大の間違い。これで降格した。
で、2011年。例年通りのJ1予算+大熊予算で考えていた補強プランはJ2降格で白紙。
そして下部降格で他チームからの転入も難しくなり、現有戦力の流出防止に精力を注ぐことになった。
それでも、主力全員残留なんて夢物語が許される状況じゃないのは解りきっている。
どう嫌なところに目をつぶっても収入減の予算は立てざるを得ない。
つまり、2011年のスタートはゼロからではなく、マイナスからのスタートになる。
そこに1年昇格宣言。
ここで1昇格を宣言するのは「言うしか無い」からだ。
はじめてJ2降格を経験する社長にしてみれば
「1年で昇格します、ブッチギリでJ2を抜けます」という以外に
スポンサーからの収入減を最低限に抑える術は無いじゃないか。
でもこれは間違いなく勝ち目の薄い賭けでもある。
マイナスからのスタート、プライドの高い東京の選手の2部での戦い。
1年での昇格がなければ状況は追い込まれていく。
嫌な事を考えれば、ご近所チームだけが昇格するような事になれば営業戦略的にも更に苦しくなる。

最近、セルジオ越後氏が書いたコラムがすっと入ってきた。
「東京の地域のチームなのか、東京ガスのチームなのか」
J2降格というだけではフロントは変われなかった。
もっと劇的なことが起きなければ変われない。
チームはどうか。
もともと外に対して熱を発散しない選手ばかりの東京。
期待はしたい。自ら変えられると信じたい。
天皇杯までに変われるのか。誰が冷静の皮を脱ぐことができるのか。
そして、それを是非僕達に示してほしい。
東京のサポーターは平静を装ってはいるがみんな不安なんだから。

チームがあの悔しさを味わって、
「俺たちは変わったんだ!」
「もう黙ってなんかいないんだ!」
と伝えてくれるのを待ってるんだよ。
ゼロ以下からのスタートを強いられる以上、気持ちだけは強いんだ、結束は固いんだと示してほしい。

だからなんだ。
そういうこと。
こういった状況を考えた上で応援するしか無い。
東京は東京だ。ま、弱い東京でも喜んで尻尾振って応援するんですが。
それでも楽しいんですが。
でも。みんなでハッピーに応援したいよね。強くなってさ。
城福さんみたいな思いを、12月4日のサポーター達みたいな思いを、
しなくても済むように。

posted by pepper at 02:31| Comment(1) | FC東京 雑感

2010年11月21日

残り3戦、あなたはこれでポジティブになれる

もう居ても立ってもいられないので、いろいろ情報収集。
なんかポジティブなこと見つけよう。
で、まぁ、川崎には負けちゃったけど清水に勝って、ガンバに引き分けて、マリノスに勝って今の順位があるわけです。
だから、ポジティブにいこうじゃありませんか、的な結論です。
☆大熊東京の成績
9/25(土)  大宮アルディージャ ● 0-1  
10/3(日)    湘南ベルマーレ ○ 3-0  
10/16(土)    ベガルタ仙台 ● 2-3  
10/23(土)    アルビレックス新潟 △ 1-1  
10/30(土)    清水エスパルス ○ 2-1  
11/6(土)    ガンバ大阪 △ 1-1  
11/14(日)    横浜F・マリノス ○ 2-1  
11/20(土)    川崎フロンターレ ● 1-2

さらに!平山は8戦4ゴール、大黒は3ゴール。
見てくださいこのフォワード大爆発!(大じゃないけど...)
【東京の後半戦の得点】
◆大熊東京 8ゲーム9ゴール
森重 真人(後半21分)
平山 相太(前半4分)
平山 相太(後半34分)
大黒 将志(前半20分)
平山 相太(前半32分)
大黒 将志(後半20分)
梶山 陽平(後半16分)
大黒 将志(前半10分)
平山 相太(後半7分)
◆城福東京 5ゲーム5ゴール
大黒 将志(前半38分)
石川 直宏(前半39分)
リカルジーニョ(後半39分)
石川 直宏(後半15分)
大竹 洋平(後半41分)

とってほしい人がゴール決めると安定感ありますよ、やっぱり。
しかも!ここ4年間、名古屋ホームでリーグ戦東京4連勝中!
・名古屋戦Away得点者
2006 22分:平山 相太 79分:石川 直宏
2007 57分:ルーカス 
2008 35分:平山 相太 
2009 24分:石川 直宏 29分:鈴木 達也 
...名古屋戦には平山がいない。うう、、平山、、、
いやいや、ナオがいる!

しかも!コレ見てください。
名古屋【前回】●0-1田中 マルクス闘莉王(後半49分)
山形【前回】○0-3 重松 健太郎(前半25分) 羽生 直剛(前半38分)今野 泰幸(後半34分)
京都【前回】△1-1 重松 健太郎(後半28分)角田 誠(前半11分)
俺たちには重松もいるんですよ。
いまこそ、重松大爆発!必ずやってくれます!

さらに!ここまでほぼフル出場の田中隼磨君は黄色4枚目を前節でもらってるので出場停止のはず!
で、名古屋って意外と点取れてないんですよ。
○湘南 0 - 1  名古屋 玉田 圭司(後半21分)
○名古屋 2 - 1  大宮 ブルザノビッチ(前半5分)増川 隆洋(前半42分) 石原 直樹(前半32分)
●鹿島 1 - 0  名古屋 マルキーニョス(後半14分)
○名古屋 1 - 0  C大阪 ケネディ(前半28分)
○神戸 1 - 2  名古屋 ポポ(後半25分) 玉田 圭司(前半5分)ダニルソン(前半30分)

これはかなり行ける気がする!するでしょ!?


で、その次の山形。もうこれはデータを見る限りぜってーいける!
5ゲームで1勝。しかも8失点!
・山形の最近5ゲーム
△磐田 0 - 0  山形
△山形 3 - 3  C大阪 北村 知隆(前半25分)長谷川 悠(後半21分)田代 有三(後半36分)
家長 昭博(前半40分)
清武 弘嗣(後半45分)アドリアーノ(後半48分)
●大宮 2 - 1  山形
ラファエル(前半46分)石原 直樹(後半25分) 
石川 竜也(後半9分)
○浦和 0 - 1  山形
田代 有三(後半36分)
●山形 0 - 3  清水
枝村 匠馬(前半32分)藤本 淳吾(後半16分)山本 真希(後半33分)


で、京都。
直近5試合5連敗です。しかも11失点!4得点!
●京都 0 - 2  大宮
深谷 友基(前半7分)李 天秀(前半29分)
●浦和 2 - 0  京都
エジミウソン(前半25分)ポンテ(後半46分)
●京都 3 - 4  川崎
ドゥトラ(前半30分)中村 充孝(後半40分)金 成勇(後半47分) 得点 小宮山 尊信(前半16分)
黒津 勝(後半31分)中村 憲剛(後半41分)ジュニーニョ(後半44分)
●仙台 1 - 0  京都
赤嶺 真吾(前半27分)
●京都 1 - 2  G大阪
安藤 淳(後半34分)佐々木 勇人(後半21分)平井 将生(後半25分)
相性の悪さ?気にしない気にしない。
モチベーションでは絶対に負けませんから。

というわけで、東京、見事残留です。
名古屋も京都も行けません。悔しいです。
でも、心から応援してます。心の中で歌ってます。
そして、残留を決めたら、思いっきりブーイングしてやりたい。
笑顔なんかいらない。ブーイングです。ふざけんな!です。
しかし!いまはその時ではない。
心から、ポジティブに、鼓舞します!
名古屋戦、参戦される方に、少しでも元気を持って行ってほしい!
託します。よろしくお願いします。
Vamos トーキョー!!

※スポナビさん、コピペすいませんm(_ _)m
posted by pepper at 23:23| Comment(21) | FC東京 雑感

2010年08月25日

一戦必勝の日々

城福党の私としては思うわけです。
「いま、この瞬間、城福監督は背水の陣の中、孤独に戦っているんだな」

私自身は楽観してたんですよ。
いくら降格圏まであと勝点2まで来てるとはいえ、城福東京はまだまだ終わらない、って。

まだナビスコ杯も天皇杯もあるって。
だって、味スタを満員に!って。
首都東京のチームがJを盛り上げるって。
ポストワールドカップは東京が!って。
そんな監督、どこ見てもいないでしょ?
監督の役割を大きく超えているでしょ?

でも、ここまでの成績を見直すと何も保証なんてない。 
 

私は新参者だから知識しかないけど、アマチュア時代の川崎の監督から東京に移ってきて、
FC東京の立ち上げに関わって、それ以来ずーっと東京に所属して。
出向で代表には行ったけど、それをも経験や人脈として、東京を作ってきた人。
それが城福浩。
2008年に就任して、ムービングフットボールと味スタを満員に!を合言葉に、
東京サポーターを魅了し、幸せにしてきた人、それが城福浩。

東京の未来は、今このレールの上にある。

私はそう信じてるんです。
なんとか、城福監督に来年も、再来年も、
東京がリーグ優勝するまで、アジアで勝つまで、世界で勝つまで、
味スタが満員になるまで、SOCIO入会が順番待ちになるまで、
Sirの称号がもらえるまで東京で監督をやって欲しい。

広島戦、私はゴール裏からおもいっきりブーイングした。
憎しみでも、悔しさでもない、ピュアな、ただただ大音量の悲しいブーをしたのです。
涙が出そうになった。
選手も監督も全力だったのはわかる。
頑張って、疲弊して、焦って、頭も回らなくなって、パニックしたなかでの敗戦。
ホームで勝てないことをサポーターに申し訳なく思い、
疲れた身体で落胆した心を引きずるようにしてバックスタンドから歩いてくる選手たち。
そんな痛々しい選手に対してブーイングするって、鬼の所業だよ。
城福監督にも聞こえるだろう。
とてもチームを愛している者のやることではない。
でも、選手には何かを変えて欲しかった。

「必死にやったのに、ブーイングかよ、クソヤロウ!」

そう思った選手もいたと思う。
事実ナオはだいぶ怒っていたし。

「もう、こんな仕打ちはゴメンだ、お前らもそうだろう?」
チームメートとそんな話をして欲しい。
その怒りをバネにして欲しい。
私がブーイングした理由はその一点だけ。

でも決めた。
もう今シーズンは絶対にブーイングはしない。
残留争いをしようが、カップ戦に敗退しようが、2部に落ちようが。

ここからは一戦必勝。
いつ城福東京が終焉を迎えるかなんて、誰にもわからない。
少しでも長く、希望のある限り、力一杯応援する。
それが城福党を自称する私のやり方。

応援なんて所詮はエゴ。
こっちがどう思おうが、何をしようが伝わらないかもしれない。
それでも、自分がこのチームを好きでいるために、
今年よりも来年、このチームに愛着が増すように、
自分が信じた通り応援する。
東京サポーターとしての自分的歴史を積み重ねていく。
それしかできないし、それが正しいと思う。

まったく計画になかったAway神戸戦、現地参戦することにした。
かなり無茶をした。周りに迷惑もかける。
自分の環境では、イレギュラーなAway参戦はこれが今年最後。

これからは一戦必勝。
どのゲームも「これが城福東京、最後のゲームだ」と思って応援する。
東京のことを、立場度外視で真剣に考え、
我々サポーターに向け熱く、誠実に、分かりやすく語り、
カップを取り、夢を見せてくれている男へ、
精一杯の恩返しをしたいと思う。
そして、今シーズンの最後まで、願わくば来年も、一緒に戦えることを祈るばかりだ。

神戸戦、行ける余力のある方、行きましょう神戸へ。
神戸へ行くことが決まってる方、精一杯やりきりましょう。

posted by pepper at 15:06| Comment(59) | FC東京 雑感

2010年08月11日

一丸となれているのか!

朝がきて、一日が始まると、東京の大事な一員が新天地へと旅立つ。
誰だかはわからない。
城福監督は、就任以来、チームの方向性を示し続け、成果を残して3年目を戦っている。
しかし3年目の今年、Jの主役になると宣言した我がFC東京は、順位を見る限り輝けていない。
確実にゴールへ近づいている。総合力は上がっている。それでも運が無い。

チームは経済的に恵まれていない。
健全経営を目指し、優勝を目指す監督とは裏腹に、十分な補強ができないでいる。
ここで思うのは、実は、フロントは優勝争いを、本当には思っていないのではないか、ということ。
少なくとも、城福監督の思いとは差があると思える。

真の優勝争い、ポストW杯。公言した監督をフロントは支えているのか。
こんな発言は、プロの監督業が言えるセリフではないです。
東京の身内だから言える言葉です。
言葉の後ろには、家族たるフロントがいるはずです。
で、どこまで本気で支えているのか。

それぞれの役割でベストを尽くす。
重要なことではありますが、フロント、チーム、サポーターが一丸となって優勝を目指す、そんな空気が無いことが残念です。
来年も、その次も、城福監督でJ優勝を目指して戦いたいんだよ!!!!
CSM、大切だけど、チームの親分が命張った言葉吐いてるんだらか、集中しようぜ!

チームを離れる選手は、チームに何かを足すために離れていくワケだ。
だったら、その選手の為にも結果、残さないとね。
応援に行くゲームでは、心、込めます。やりきります。
posted by pepper at 01:05| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年07月21日

iPhone4に青赤エキスを注入!

iPhoneを購入してそろそろ1ヶ月。 壁紙にも飽きてきて、Jリーグも再開したことだし東京色を注入してオリジナリティを!
ということで、壁紙を作成。
結構いい出来なので、みなさんにも公開します。
気に入ったら、どうぞお持ちください。
できれば、コメント欄に一言! 
 
おすすめは、
・ロック中の画面に設定 → wp_lockaheart(青赤ハート(大))
・ホームの画面に設定 → wp_hearts(隠れ青赤ハート達)
です。
iPhoneを弄るたびに、東京魂が掻き立てられます!
 
wp_lockaheat.pngwp_lockaheart
 
wp_hearts.pngwp_hearts
 
wp_line.pngwp_line
 
wp_aheart.pngwp_aheart
 
wp_lockjfk.pngwp_lockjfk
 
wp_nothing.gifwp_nothing(おまけ これが一番のクオリティ?)
posted by pepper at 23:35| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年07月18日

待ちに待った東京がある週末!

午後4時半まで昼寝してて、それから犬の散歩して急いで支度して出発。
待ってた割にはギリギリグダグダな感じの我が家です。
バスでいくか、自転車か迷ったけど、長友セレモニーで遅くなってバスが無くなっちゃったり、激混みだったりするのは勘弁、ということで自転車を選択。
ギリギリまで迷っていた奥様も参戦を決意し、3人で家を出る。
息子君を前のかご、新しく作ったゲーフラとチビ旗を後ろのかごに乗せて軽快に味スタへ向かう。
途中ファミマに寄ってから味スタへ。今日はW杯で盛り上がった人たちが、大挙して味スタに来るはずだから、スタジアムでの買い物はしない!
で、味スタにはゲーム開始15分前に到着。間に合った。いつもの仲間と合流し、さっそく選手紹介。
新作のゲーフラ「HERO□!」を掲げ、ご満悦な私。
ナオのチビ旗を掲げる息子君。平松と米本の鶴の絵柄付き小旗も仲間が振ってくれている。
イイ!作ったかいがあった!
そんな中、久しぶりのユルネバで咳き込みながら、みんなの声が響き渡る味スタに感動。
ひばりは銀色に歌ってなかったけど、夕日が金色にバックスタンドの屋根を染める中、キックオフ。
なんか変。みんな引っかかってるし、滑ってる。芝もめくれてる。早くから来ている仲間に聞くと、ハンパない量の散水があったようだ。
その様子を撮った写真を見せてもらったが、盛大なことこの上なし。ちょっとヌカっちゃったんだね、水撒き過ぎて。
そんなグラウンド状況もなんのその、東京のポゼッションは神戸を圧倒し、「圧倒的じゃないか、我軍は」と5回ぐらいつぶやいたに違いない。
そしてリカ。別人のよう。きっとW杯をテレビで見まくってイメトレしてたに違いない。
いや、テレビを見てたのは彼女で「わたしもブラジルで戦うあなたをスタンドから応援したいワン」なんて言われたに違いない。
梶山、大竹と東京の星が2連発。
圧倒的なポゼッションとチャンスを作らせない守備でゴール裏は楽勝ムードで前半終了。

そして後半。
疲れちゃったかな。うまく攻められないな。とか思いながら進み失点。
ま、交通事故にあったみたいなループシュート。(ヨネ、気をつけて!)
しょうがないしょうがない。まだ一点あるよ。
でロスタイム。ゴール裏からは見えなかったけど、テレビで見たら分かりやすいハンド。
で、塩田止められず。
まさかのドロー。
この2点とも、ゴール裏の空気が緩んだところの後に入っちゃったんだよね。
ボッティの時は、コールリーダーが、若いのにやらせてみよう、みたいな感じで笑いが起きて。
2点目の時は眠らない街を始めるときに同じようにうまく行かなくて笑いが起きて。
いや、文句とかじゃないです。ほんとに違いますよ。
実際、私も微笑ましくていいなぁ、今日は楽しそうだなぁって振り返って朝日氏を見てたんだから。
みんなそんな感じだったと思うし。
でも、失点はしちゃったわけです。なんか言い方はおかしいけれど、チームとゴール裏がシンクロしていて面白いなと思ったわけです。
兎にも角にも、ゲームは非常に残念な終わり方になってしまいました。
奇しくも中断前、2−2のドローに終わった清水戦は歓喜のドローだったんだよなぁ。

長友。
東京を代表して、イタリアを経由して、世界一になってください。
そして、公約(?)通り、青赤に戻ってきてください。(スペインのチームじゃなくてね)

城福監督、相当落ち込んでいた模様。
PKの時の監督の映像。両手で顔を覆って絶望してた。。。
夕ごはんも食べれず、寝むりについたとも。

東京の苦悩は続く。しかしそれは大いなる目標があるから。
新しいゲーフラ、歓喜の雄叫びを上げる城福監督の下には
In a Dream with You.
苦しみながらたどり着くその高みで、俺とお前は夢の中。

心配事。
点が取れなくて、
「俺は守備はやりません」
と大黒に言い切られてしまうこと。。。

posted by pepper at 02:35| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年06月23日

大黒がリアル東京にキタ

大黒「イタリア帰りで、ちょっと間違っちゃったんだよね、こっちだったよこっちw」
ということで、J2得点王がFC東京にやってきた。
もうストライカーなオーラが出まくりで、周りと上手くやろうなんてことは二の次!な雰囲気。
重松の新世代ぶりも気持ちよい衝撃だったが、こいつはリアル。傭兵的だ。
外国人助っ人と比べても、言葉の問題、Jリーグのスタイルとの適合、なんも問題なし。
そしてその実績。09年、あの緑チームにいて21ゴール(ランキング3位)、今年、あの横浜FCで現時点得点王ですよ!
期待しちゃいます。
補強としては、費用がいくらか知りませんが、ローリスクハイリターンの優良銘柄。
まぁ、長友マネーをポストワールドカップにどう使うか、という観点では素晴らしい補強だと思います。
これで東京も強くなれば、人気も上がって入場料収入とかグッズもどっかーん、
来年のACLに出て放映料もどっかーん、タイトルもどっかで取っちゃったりして元本を超えるリターンになること必至(と考えたい!)

いままでの東京とは異質な選手が入ったと思うのと同時に、常勝チームへの一歩を踏み出した、と強く感じます。
フロントも緑チームとは交渉すらお断り的なスタイルから、強くなるためにはしたたかに、という風になったと思えなくもない。
その中で、現フォワード陣も成長できれば素晴らしい。

いろいろなBLOGを読むと、「ちょっと複雑」な感じの方も多いようです。
だからこそ私は「異質」がもたらすモノに期待膨らみます。
大黒、是非リアル東京で大爆発して頂きたいものです。
優勝争い、ACL出場が経験できれば、引き続き、、、ってことも十分ありますので。
がんばれ大黒!応援しちゃう!

 
【W杯A組】
パラグアイとメヒコ勝ち抜け! 
予想的中!いや、固い予想だったから当たり前w
でも南アフリカ頑張った。勝ち点4だもんね。
posted by pepper at 01:59| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年06月22日

W杯の状況まとめとグループリーグ突破予想

いい加減体が持たない、というか飽きてきたW杯。
ブブゼラのせいに違いない。ブォーブォーブォー。
毎日毎日、W杯サイトで各グループの勝ち抜けの条件を考えてしまうので、自分の記憶力の悪さを補うために整理しておくことにした。

【予想結果】
Aメヒコ(北中米)
Aウルグアイ(南米)
Bアイアルゼンチン(南米)
B韓国(アジア)
Cイングランド(ヨーロッパ)
Cアメリカ(北中米)
Dドイツ(ヨーロッパ)
Dガーナ(アフリカ)
Eオランダ(ヨーロッパ)
Eデンマーク(ヨーロッパ)
(※間違ってたので修正)

Fパラグアイ(南米)
Fイタリア(ヨーロッパ)
Gブラジル(南米)

Gポルトガル(ヨーロッパ)

Hチリ(南米)
Hスイス(ヨーロッパ)

 
出場枠と決勝トーナメント進出数(予想!)割合

ヨーロッパ 7/13(※間違ってたので修正)
アフリカ 1/6
北中米 2/3
南米 5/5(※間違ってたので修正)
アジア 1/4
オセアニア 0/1

 

【Group A】
6/22(本日)のゲームは メヒコvsウルグアイ フランスvs南アフリカ
で、メヒコとウルグアイが引き分けると、両方決勝トーナメント進出。

メヒコが0-1で負けた場合、フランス、南アフリカともは4-0の勝利が条件。
ウルグアイが0-1で負けた場合、フランスは4-0、南アフリカは5-0が必要。

ま、メヒコvsウルグアイが点差の開く展開になると、フランス、南アフリカにも望みが出てくるが、おそらく両チームともココで敗退。
ということで、A組は、メヒコ、ウルグアイ勝ち抜け。

【Group B】
6/22(本日)のゲームは ナイジェリアvs韓国 ギリシャvsアルゼンチン
アルゼンチンは勝ち抜け決定。
残り1枠を韓国とギリシャで争う。
現在、わずかに総得点で韓国が1歩リード。
で、ギリシャがアルゼンチンに勝てるとは思えないので、あとは韓国の負けっぷり次第。
アルゼンチンは1位通過がほぼ確定なのでギリシャとの点差はそんなに開かないか。
守って守って守り切る感じで行けば、韓国勝ち上がり。
戦っちゃうと分からない。
でもここは、アジアの同胞として韓国勝ち上がり。

【Group C】
6/23にスロベニアvsイングランド 、アメリカvsアルジェリア
ここは混戦で最終戦勝ったモン勝ち。
イングランドがスロベニアに勝った場合のみ、アルジェリアには点差が必要。
でもどうせ勝つでしょうと予測。
で、アメリカも勝つでしょう。
ということ、ここは英米勝ち抜け。

【Group D】
6/23にガーナvsドイツ 、オーストラリアvsセルビア
ここも勝ったもん勝ち。ただし、ドイツが勝つと得失点関連でOZに目がなくなる。
ドイツは勝と思うので、残念ながらOZは勝って敗退。
ドイツ、ガーナが決勝トーナメント進出。

【Group E】
6/24 デンマーク vs日本、カメルーンvsオランダ
オランダは勝ち抜け決定、カメルーンは敗退決定。
直接対決で日本が引き分け以上なら勝ち抜け。
希望で言えば間違いなく日本勝ち抜け。
そして、ゲーム当日になればもちろん盲信して応援する。
しかし、予想の時点ではデンマーク。
カメルーン、オランダに善戦はしたが、ここで勝てる実力はなし。
ということで、決勝進出はオランダ、デンマーク。
※この予想を裏切って欲しい!!!

【Group F】
6/24 スロバキア -  イタリア、パラグアイ -  ニュージーランド
ニュージーランドの善戦が光る!しかし、最終戦がパラグアイなのがきつい。
全チーム可能性は残るが、パラグアイとイタリアが決勝トーナメント進出。

【Group G】
6/25ポルトガルvsブラジル、北朝鮮vsコートジボワール
コートジボワールの不運は、最弱北朝鮮がこの組みに入り、ブラジルに善戦してしまったこと。
勝負した北朝鮮がポルトガルにあげちゃった+7は決定的だった。
事実上、ブラジルとポルトガルの勝ち抜け決定。
次のゲームは他国から見れば消化試合に。

【Group H(※修正)】
6/25チリvsスペイン、スイスvs ホンジュラス
ホンジュラスの敗退決定。
2試合で0ゴールのホンジュラスは堅守スイスからも0ゴールなはず。
ということでスイスは勝つんだけど、スペインは負けると予想。
ということで、チリ、スイスが上へ。

あ、大黒キタむひひひひ〜
 
posted by pepper at 19:47| Comment(0) | FC東京 雑感

2010年06月01日

重松チャント

以前から、東京が歌ういくつかのチャントは音程が取りづらいなぁ、などと考えていた折、ツイッターでにわかに重松のチャントが話題となり、midiをアップされた方もいるのだけれど、自分の解釈とは、やはり違う。
ということで私も作ってみました。
 
重松チャント『私はこう歌いたい!』ver.
shigematsu02.mid
 

<歌詞追加しました>
しー ぃっげまっつー
しー ぃっげまっつー
おーおーしーげまっつー
しげまっつーけーんたーろー
 

原曲はこちらだそうです。
 

ちなみに、梶山のチャントも原曲から
こう歌いたいver.を以前midinしました。ご参考まで。
http://luke.sblo.jp/article/13587642.html
 
この時も、きっかけは
全ての金持ちは私に幾許かの金を支払うべきなんだがなぁ。 (リンク古かったようです。スミマセン。訂正)さんと
ここつぶやきばblogさん 
だったんだ。

 
posted by pepper at 02:25| Comment(0) | FC東京 雑感